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tech boostの口コミ・評判を徹底レビュー【フリーランス志向】

本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は tech boost公式サイト をご確認ください。

出典: tech boost 公式サイト

プログラミングスクールの多くは「転職支援」をゴールに設計されていますが、tech boost(テックブースト)は「転職」と「フリーランス独立」の両方を出口に設定している数少ないスクールです。運営元の株式会社Branding CareerはITエンジニア向けのキャリア支援が本業で、正社員紹介からフリーランス案件紹介まで一気通貫で手がけています。

顧客満足度は98.7%、受講者の90%以上がプログラミング未経験からスタートして96%がカリキュラムを完走しているという実績があります。メンターは全員が実務経験のある現役エンジニアで、東京・渋谷には対面質問ができる教室も用意されています。

この記事では、Ruby/PHP/Java/JavaScript+PHPの4コースの料金・カリキュラム・キャリア支援を公式サイトの情報と受講者の口コミをもとに徹底レビュー。RUNTEQやテックキャンプとの比較表も掲載しています。

tech boostの基本情報

スクール名 tech boost(テックブースト)
運営会社 株式会社Branding Career
料金(税込) 625,020円(Ruby/PHP)〜 1,083,720円(Java)
給付金利用時 最大80%OFF(上限640,000円が戻る)
顧客満足度 98.7%
カリキュラム完走率 96%(受講者の90%以上が未経験)
期間 6ヶ月(Ruby/PHP)〜 10ヶ月(Java)
学べる言語 Ruby / PHP / Java / JavaScript
受講形式 完全オンライン(東京・渋谷に教室あり)
メンタリング 現役エンジニアによるマンツーマン(月4回〜)
相談受付 13:00〜19:00(年末年始除く) / TEL: 03-6416-9265
公式サイト https://tech-boost.jp/

4つのBoostコースを詳しく比較

全コースで「オリジナルWebアプリのポートフォリオ制作」がゴール。言語と期間が異なります。

RubyPHPJS + PHPJava
料金(税込)625,020円625,020円916,630円1,083,720円
期間最大6ヶ月最大6ヶ月9ヶ月最大10ヶ月
給付金後実質125,020円〜実質125,020円〜実質276,630円〜実質443,720円〜
おすすめスタートアップ志向WordPress・LP制作フルスタック志向大企業・SIer志向

ポートフォリオ制作が最大の武器

tech boostの全コースで、メンターの指導のもとオリジナルWebアプリケーションを制作します。自分だけのアプリを作ることで転職面接やフリーランス営業で見せられるポートフォリオが完成。「スクールの課題をやっただけ」ではない、実践的な成果物を持って就活やフリーランス活動をスタートできます。

tech boostのメリット4つ

1. 転職もフリーランスも選べるキャリア支援

運営元のBranding CareerはITエンジニアのキャリア支援を本業としており、転職とフリーランス独立の両方をサポートできるのが強み。「まずは正社員で経験を積んでからフリーランスへ」という段階的なキャリアプランにも対応してくれます。

2. 給付金で最大80%OFF(Ruby/PHPなら実質125,020円〜)

全4コースが専門実践教育訓練給付金の対象。雇用保険に2年以上加入していれば、最大80%(上限640,000円)が戻ります。RubyコースやPHPコース(625,020円)なら実質約125,020円で受講可能です。

3. 顧客満足度98.7%・カリキュラム完走率96%

受講者の90%以上がプログラミング未経験でありながら、96%がカリキュラムを最後まで完走しています。顧客満足度98.7%という高い数値は、メンターの質とサポート体制の充実を裏付けています。途中で挫折しにくい環境が整っている点は、未経験者にとって安心材料です。

4. 現役エンジニアによる実践的なメンタリング

メンターは全員現役エンジニア。月4回のマンツーマンメンタリングに加え、オリジナルアプリの設計・実装について具体的なコードレビューとフィードバックをもらえます。東京・渋谷には教室もあり、オンラインだけでなく対面で直接質問できる環境があるのも他のオンライン特化スクールにはないメリットです。

tech boostのデメリット3つ

1. 給付金なしだと受講料が高額

最安のRuby/PHPコースでも625,020円。デイトラ(129,800円)やGEEK JOB(無料)と比べると高額です。ただし給付金を使えば実質約125,020円。まずハローワークで受給資格を確認しましょう。

2. 転職保証制度はない

テックキャンプのような「転職できなければ全額返金」の保証はありません。キャリア支援は手厚いですが、転職保証を重視する方はテックキャンプやDMM WEBCAMPを比較検討してください。

3. メンターが日によって異なる場合がある

受講者の口コミでは「メンタリングの担当者が日によって変わる」という声があります。同じメンターに継続して見てもらいたい場合はカウンセリング時に相談しておくのがおすすめです。また教材が最小限との声もあるため、自分で調べながら進める力も求められます。

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

「転職」か「フリーランス」かで迷っている人にこそtech boostは向いています。RUNTEQテックキャンプは転職支援に特化していますが、tech boostはフリーランス独立サポートも提供している点が他にない強みです。またCOACHTECHもフリーランス志向ですが、tech boostはRuby/PHP/Java/JSと言語の選択肢が広い分、正社員転職にも柔軟に対応できます。給付金が使えるなら、Ruby/PHPコースが実質12万円台で受けられるのもコスパが高いです。

tech boostと他スクールの比較

Ruby/Webアプリ開発を学べる主要3スクールを比較しました。

tech boostRUNTEQテックキャンプ
料金(Ruby)625,020円577,000円657,800円
給付金後実質125,020円〜実質115,400円実質131,560円
期間最大6ヶ月5〜9ヶ月10週間〜6ヶ月
フリーランス支援ありなしなし
転職保証なしなしあり(全額返金)
教室渋谷(対面可)完全オンラインオンライン
おすすめ転職もフリーランスも視野に入れたい方自社開発企業への転職を目指す方転職保証がほしい方

こんな人におすすめ / おすすめしない人

おすすめ

  • 将来フリーランスエンジニアになりたい方
  • オリジナルアプリのポートフォリオを作りたい方
  • 給付金を使って実質12万円台で受講したい方
  • Ruby/PHP/Java/JSから言語を選びたい方
  • 渋谷の教室で対面質問もしたい方

おすすめしない人

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

給付金後の実質料金で比較すると、tech boost(125,020円〜)・RUNTEQ(115,400円)・テックキャンプ(131,560円)は大差ありません。差が出るのは「フリーランス支援の有無」と「転職保証の有無」。自分が最終的にどんな働き方をしたいかで選ぶのがポイントです。DMM WEBCAMPも転職保証付きなので、保証を重視する方はあわせて検討してください。

よくある質問

Q tech boostの料金はいくらですか?
Rubyコース・PHPコースが各625,020円、JavaScript+PHPコースが916,630円、Javaコースが1,083,720円(全て税込)。全コースが専門実践教育訓練給付金の対象で、最大80%OFF(上限640,000円)で受講できます。
Q 完全未経験でも大丈夫ですか?
はい。受講者の90%以上がプログラミング未経験からスタートしており、96%がカリキュラムを完走しています。現役エンジニアのメンターがマンツーマンで指導し、基礎学習からオリジナルWebアプリのポートフォリオ制作までサポートします。
Q RubyとPHPどちらを選ぶべきですか?
Webサービス開発やスタートアップ志向ならRuby(Ruby on Rails)、WordPressカスタマイズやLPサイト制作も視野に入れるならPHPがおすすめ。料金・期間は同じなので、無料カウンセリングで目指す方向性を相談して決めるのがベストです。
Q 卒業後のフリーランス支援とは具体的に何ですか?
運営元のBranding Careerが提携するフリーランス向けサービスを通じて、案件紹介やキャリアカウンセリングを卒業後も継続的に受けられます。「まずは正社員で2〜3年実務経験を積んでからフリーランスに」という段階的なプランにも対応しています。
Q tech boostとRUNTEQはどちらがおすすめですか?
フリーランスも視野に入れたいならtech boost、自社開発企業への転職を最優先にするならRUNTEQがおすすめです。RUNTEQはWeb系自社開発企業への就職実績が豊富で、カリキュラムもRuby on Railsに特化しています。一方tech boostは4言語から選べる柔軟性とフリーランス支援が強み。給付金後の実質料金はどちらも12万円前後でほぼ同じです。
Q tech boostとテックキャンプの違いは何ですか?
テックキャンプは「転職できなければ全額返金」の転職保証が最大の特徴で、短期集中(10週間)で一気にスキルを身につけるスタイルです。tech boostは転職保証はありませんが、フリーランス支援があり、6〜10ヶ月とじっくり学べます。確実に転職したい方はテックキャンプ、フリーランスの選択肢も残したい方はtech boostが合っています。

まとめ

tech boostは「転職だけでなくフリーランスという選択肢も持っておきたい人」に最適なプログラミングスクールです。

Ruby/PHP/Java/JavaScriptの4言語から選べ、全コースでオリジナルアプリのポートフォリオを制作。顧客満足度98.7%、カリキュラム完走率96%という数字が、未経験者でも安心して学べる環境を示しています。給付金を使えばRuby/PHPコースが実質約125,020円で、RUNTEQやテックキャンプと同等の価格帯になります。

まずはハローワークで給付金の受給資格を確認し、tech boostの無料カウンセリングで言語選びとキャリアプランを相談してみてください。

tech boost 公式サイトへ

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酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

tech boostはカリキュラム満足度・キャリア支援満足度で3年連続No.1を獲得しています(ゼネラルリサーチ調べ、2019〜2021年)。スクール選びで迷ったら、まずは無料カウンセリングでキャリアの方向性を相談してみることをおすすめします。RUNTEQテックキャンプの無料相談も並行して受けると、各スクールの雰囲気やメンターとの相性を比較しやすいです。

平原尚樹

平原尚樹

株式会社BlueAI CEO / ソフトウェアエンジニア

tech boostがRuby/PHP/Java/JavaScriptの4言語を用意しているのは、キャリアパスの多様性を意識した設計だと感じます。Ruby on Railsはスタートアップやスピード重視の開発で主流、PHPはWordPressエコシステムで圧倒的シェア、Javaは金融・大企業の基幹システムで需要が根強い。ただし「教材が最小限」という口コミがある点は、逆に言えば受講者自身が調べて手を動かす必要があるということ。現場のエンジニアは常にドキュメントを読みながらコードを書くので、この「自走力を鍛える」教材設計はフリーランスを目指す方には実はプラスに働きます。言語選びで迷ったら、「入りたい会社の求人票に書かれている言語」を選ぶのが実務的な判断基準です。

まとめ

うさぎ

うさぎ

結局、自分に合うかどうかは実際に試してみないとわからないよね?

ねこ先生

ねこ先生

その通り。まずは無料カウンセリングや体験レッスンを2〜3社受けてみるのがおすすめだよ。比較することで自分に合うスクールが見えてくるからね。

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

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酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

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