インターネットアカデミーの口コミ・評判を徹底レビュー【W3Cメンバー・給付金最大64万円】
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この記事の検証方法
公式サイトを徹底調査し、料金・口コミ・カリキュラムを検証しています
「Webデザインを本格的に学びたいけど、オンラインだけだと不安」「通学もできるスクールがいい」と考えている方にとって、インターネットアカデミーは有力な選択肢です。
1995年に開校し、卒業生は3万人を超える日本のWeb教育の老舗。母体のWeb制作会社IBJはW3C(Web技術の国際標準化団体)の日本唯一のスクール会員であり、Web標準に準拠した実践的なカリキュラムが特徴です。
受講形式はライブ授業・マンツーマン・オンデマンドの3タイプを自由に組み合わせるハイブリッド型。渋谷・新宿の校舎で直接講師に質問することも、自宅でオンデマンド動画を使って自分のペースで進めることもできます。
さらに、専門実践教育訓練給付金の対象講座では最大80%(最大64万円)の支給を受けられるため、費用面のハードルも大きく下がります。
インターネットアカデミーの基本情報
| スクール名 | インターネットアカデミー |
| 運営会社 | インターネット・ビジネス・ジャパン株式会社 |
| 設立 | 1995年(卒業生3万人超) |
| 料金(税込) | 367,400円〜(コースにより異なる) |
| 受講期間 | 1〜12ヶ月(コースにより異なる) |
| 受講形式 | ライブ授業・マンツーマン・オンデマンド(ハイブリッド) |
| 校舎 | 渋谷校・新宿AVENUE校 |
| 学べるスキル | Photoshop / Illustrator / Adobe XD / Figma / HTML・CSS / JavaScript / WordPress / UI/UX |
| 給付金 | 一般教育訓練給付金(最大10万円)/ 専門実践教育訓練給付金(最大64万円) |
| 転職サポート | あり(ポートフォリオ添削・キャリアカウンセリング) |
| 認定 | W3C日本唯一のスクール会員 / Adobe Gold School Partner |
| 公式サイト | https://www.internetacademy.jp/ |
給付金対応
専門実践教育訓練給付金の対象講座あり。受講料の最大80%(最大64万円)が支給されます。一般教育訓練給付金(最大10万円)の対象コースもあります。
Webデザイン関連コース一覧
インターネットアカデミーのWebデザイン系コースは、入門から総合まで段階的にステップアップできる構成です。具体的な受講料は無料カウンセリングで提示されます。
Webデザイナー入門コース
Photoshop・Illustratorの基本操作に特化。デザインツールの使い方を短期間で習得したい方向け。
Webデザイナーコース
デザインに加えてHTML/CSS/JavaScriptのコーディングまでカバー。Webサイトを一人で制作できる力を身につけます。
Webデザイナー総合コース
デザイン・コーディング・企画までフルスタックで学ぶ看板コース。専門実践教育訓練給付金の対象で、最大80%の支給を受けられます。
受講料367,400円〜(税込)/ 給付金利用で実質負担を大幅軽減
UI/UXデザイナーコース
ユーザーリサーチ・情報設計・プロトタイピングなど、UI/UXに特化した上級コース。実務経験がある方のスキルアップにも対応。
3つの受講形式を自由に組み合わせ
インターネットアカデミーの最大の特徴は、以下の3つの授業形式を1つのコース内で自由に切り替えられる点です。
ライブ授業
講師がリアルタイムで授業を行う少人数制クラス。他の受講生と一緒に学ぶため、モチベーション維持に効果的です。校舎でもオンラインでも参加できます。
マンツーマン授業
講師と1対1で、自分の理解度に合わせた個別指導を受けられます。つまずいたポイントをピンポイントで解消したいときに活用できます。
オンデマンド授業
録画された授業動画を自分のペースで視聴。深夜や早朝でも学習でき、何度でも繰り返し視聴可能。仕事との両立に最適です。
たとえば「平日の夜はオンデマンドで自習し、週末にライブ授業に参加。わからないところはマンツーマンで質問」といった使い方が可能です。通学とオンラインの切り替えも自由にできるため、転勤や引っ越しがあっても受講を継続できます。
インターネットアカデミーのメリット
1. W3Cメンバー企業が母体の信頼性
Web技術の国際標準を策定するW3Cの日本唯一のスクール会員という立場は、カリキュラムの正確性と最新性の担保になっています。「なんとなくそれっぽく動く」ではなく「Web標準に準拠した正しいコード」を学べる点は、実務で大きな差になります。
2. 給付金で最大64万円の支給
専門実践教育訓練給付金の対象コースでは、受講料の最大80%(最大64万円)が支給されます。一般教育訓練給付金(最大10万円)の対象コースもあるため、給付金を活用すれば実質負担を大幅に抑えられます。受給要件はハローワークで事前に確認してください。
3. 通学とオンラインを自由に切り替えられる
完全オンラインのスクールは増えていますが、「直接講師に質問できる通学の安心感」と「自分のペースで進められるオンラインの柔軟性」を両立できるのはインターネットアカデミーの強みです。渋谷・新宿の校舎はラーニングスペースとしても利用でき、自習環境を確保できます。
4. 30年の実績と企業研修ネットワーク
1995年創業の30年超の実績は、日本のWebデザインスクールとしてはトップクラスの歴史です。企業研修の受注実績も豊富で、大手企業との接点から生まれるリアルなカリキュラムが、転職後の即戦力につながります。
酒井歩乃加
元マイベスト編集者
Webデザインスクールを15校以上比較してきた経験から言うと、「通学もオンラインも選べる」スクールは意外と少ないです。デジタルハリウッドやヒューマンアカデミーも同様の形式ですが、インターネットアカデミーは「ライブ授業」「マンツーマン」「オンデマンド」の3形式を1つのコース内で自由に切り替えられる点でより柔軟性が高いです。
インターネットアカデミーのデメリット
1. 受講料は安くない
Webデザイナー総合コースは367,400円〜。TechAcademy(174,900円〜)やデイトラ(99,800円)といった低価格帯のスクールと比較すると高めです。ただし、給付金を活用すれば実質負担は大幅に下がるため、受給要件を満たすかどうかを先に確認することをおすすめします。
2. コース料金が公式サイトに明示されていない
一部のコースは公式サイトに具体的な料金が掲載されておらず、無料カウンセリングで案内される形式です。事前に比較検討したい方にとっては、料金の透明性にやや課題があります。まずは資料請求やカウンセリングで見積もりを取ることをおすすめします。
3. 校舎が東京のみ
通学できる校舎は渋谷と新宿の2拠点のみ。地方在住の方はオンラインでの受講が中心になります。オンデマンド授業の品質は高いですが、「通学で直接質問したい」というニーズがある地方の方は、Winスクール(全国約45校)など校舎数の多いスクールも比較候補に入れてみてください。
酒井歩乃加
元マイベスト編集者
料金の透明性については、業界全体の課題でもあります。高額スクールほどカウンセリングで料金を案内する傾向がありますが、比較検討の段階では不便ですよね。この記事では可能な限り調査した料金情報を掲載していますが、最新の見積もりは必ず無料カウンセリングで取得してください。
こんな人におすすめ
- 通学とオンラインを自由に切り替えて学びたい方(東京近郊在住者に特に有利)
- 給付金を活用して受講料の負担を抑えたい方
- Web標準に準拠した「正しいコード」を体系的に学びたい方
- デザインからコーディング・UI/UXまでフルスタックで習得したい方
- 30年の実績がある老舗スクールの安心感を求める方
インターネットアカデミーに関するよくある質問
受講料はいくらですか?
Webデザイナー総合コースは367,400円〜(税込)です。専門実践教育訓練給付金を利用すると最大80%(最大64万円)が支給されます。コースごとの詳細な料金は無料カウンセリングで案内されます。
通学とオンライン、どちらで受講できますか?
ライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業の3形式を自由に組み合わせて受講できます。通学とオンラインの切り替えも可能です。
W3Cメンバーとはどういう意味ですか?
W3CはWeb技術の国際標準化団体です。母体のIBJがW3Cの日本唯一のスクール会員であり、Web標準に準拠したカリキュラムが提供される裏付けになっています。
未経験でも受講できますか?
はい。入門コースから段階的に学べるカリキュラムが用意されています。マンツーマン授業で個別の疑問にも対応してもらえるため、未経験者でも安心して始められます。
まとめ
インターネットアカデミーは、W3Cメンバー企業の母体・30年超の実績・通学とオンラインのハイブリッド受講という3つの強みを持つWebデザインスクールです。
受講料はオンライン専門のスクールと比較すると高めですが、専門実践教育訓練給付金を活用すれば最大64万円の支給を受けられます。まずは無料カウンセリングで、自分の目標に合ったコースと給付金の適用可否を確認してみてください。
酒井歩乃加
元マイベスト編集者
インターネットアカデミーは「安さ」で選ぶスクールではなく、「学びの質と柔軟性」で選ぶスクールです。給付金を活用できるかどうかで実質負担が大きく変わるため、まずはハローワークで受給資格を確認し、その上で無料カウンセリングに参加するのが最も効率的なステップです。
平原尚樹
株式会社BlueAI CEO / ソフトウェアエンジニア
エンジニアの立場から言うと、「W3C準拠の正しいHTMLを書けるかどうか」は、就職・転職時のコードレビューで確実に差が出るポイントです。独学やオンライン教材ではなんとなく動くコードを書きがちですが、セマンティックHTMLやアクセシビリティを意識したコーディングができる人材は、実務でも重宝されます。インターネットアカデミーのカリキュラムがW3C準拠を基本としている点は、実務を見据えた教育として評価できます。
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まとめ
うさぎ
結局、自分に合うかどうかは実際に試してみないとわからないよね?
ねこ先生
その通り。まずは無料カウンセリングや体験レッスンを2〜3社受けてみるのがおすすめだよ。比較することで自分に合うスクールが見えてくるからね。
株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア
平原尚樹
株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。
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元マイベスト編集者 / ライター
酒井歩乃加
早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。
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