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カナダジャーナルの口コミ・評判を徹底レビュー【1981年創業・現地サポート】

本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は カナダジャーナル 公式サイト をご確認ください。

この記事の検証方法

カナダジャーナルの公式サイト・料金目安・サポート体制を2026年3月20日時点で調査。利用者の口コミをSNSで収集し、他の留学エージェントとの比較を行いました。実際の利用者からは「全サポート無料でスタッフが親身」「バンクーバーオフィスにWi-Fi・PC・コピー機完備で現地拠点として心強い」といった声が寄せられています。
平原尚樹

平原尚樹

BlueAI CEO / エンジニア

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

詳細

公式サイトを徹底調査し、料金・口コミ・カリキュラムを検証しています

平原尚樹 酒井歩乃加
平原尚樹(エンジニア)・酒井歩乃加(元マイベスト編集者)が監修 詳細

「カナダ留学を考えているけど、現地で困ったときに頼れるエージェントがほしい」――そんな方におすすめなのがカナダジャーナルです。

1981年創業で40年以上の歴史を持つカナダ留学専門エージェント。バンクーバーに自社オフィスを構え、年間900名以上のカナダ留学をサポートしています。学校申込み手数料は0円で、出発前から帰国後まで一貫したサポートを受けられます。

語学留学だけでなく、カレッジ・Co-op留学高校・中学留学にも対応。カナダに特化しているからこその深い知見と現地ネットワークが強みです。他の多国対応型エージェント(スクールウィズStudyIn)にはない「カナダのプロ」としての専門性が際立ちます。

この記事では、カナダジャーナルのプログラム・費用目安メリット・デメリット他エージェントとの比較を詳しくまとめました。

カナダジャーナルの基本情報

サービス名 カナダジャーナル(Canada Journal)
創業 1981年(40年以上の実績)
手数料 0円(学校申込み手数料無料)
年間サポート数 900名以上
対応国 カナダ専門
現地オフィス バンクーバー(平日9:30〜17:00 / Wi-Fi・PC・コピー機完備)
対応都市 バンクーバー・トロント・モントリオール・ビクトリア・カルガリー
相談方法 LINE・メール・Zoom(24時間以内回答保証)
公式サイト https://canadajournal.com/

プログラム・費用目安

プログラム費用目安期間
語学留学(ESL)約75万円〜7ヶ月〜
カレッジ・Co-op留学約230万円〜2.5年〜
高校・中学留学年間300〜420万円1年〜
ワーキングホリデービザ取得サポート無料最長1年

上記は目安金額です。為替レートや学校、滞在先により変動します。正確な見積もりは無料カウンセリングで確認してください。

カナダジャーナルのメリット3つ

1. バンクーバー現地オフィスで直接サポート

カナダジャーナル最大の強みは、バンクーバーに自社オフィスがあること。到着後のオリエンテーション、住居探し、就職活動の相談まで、対面でサポートを受けられます。オフィスにはWi-Fi・PC・コピー機も完備されており、現地の生活拠点としても活用できます。StudyInスクールウィズなどオンライン完結型のエージェントにはない安心感です。

2. 1981年創業・40年以上の実績と現地ネットワーク

40年以上カナダに特化してきたことで、学校・ホームステイ先・現地企業との太いパイプを持っています。年間900名以上のサポート実績は、カナダ専門エージェントとしてトップクラスです。

3. 出発前の無料英会話レッスン

カナダジャーナル利用者は、出発前に無料の英会話レッスンを受けられます。空港到着からの流れや日常生活で使う英語を事前に練習でき、渡航直後の不安を軽減できます。

カナダジャーナルのデメリット2つ

1. カナダ以外の国には対応していない

カナダ専門のため、アメリカやオーストラリアなど他国の留学を検討している方には向きません。複数国を比較したい場合はスクールウィズ(8カ国・2,516校対応)やStudyIn(9カ国対応)を検討しましょう。

2. 現地オフィスはバンクーバーのみ・時差で返信が遅れる場合も

対面サポートを受けられるのはバンクーバーオフィスのみ。トロントやモントリオールへの留学の場合、現地サポートはオンライン中心になります。また、日本との時差(約16〜17時間)により、問い合わせの返信に時間がかかるケースもあります。ただし、LINEやメールでの問い合わせには24時間以内に回答する体制が整っています。

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

「カナダに行くことは決まっている」という方には、カナダジャーナルが最有力候補です。40年以上の現地経験はラストリゾートISS留学ライフのような大手総合エージェントにもない強みです。特にCo-op留学やカレッジ進学など、語学留学以上の長期プランを考えている方にとって、現地オフィスの存在は大きな安心材料になります。

カナダジャーナルと他エージェントの比較

カナダジャーナルスクールウィズStudyIn
対応国カナダ専門8カ国9カ国
現地オフィスバンクーバーなしなし
創業1981年非公開非公開
おすすめカナダに決めている方多国を比較したい方SNSで情報収集したい方
酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

国が決まっていない段階ならスクールウィズStudyInで相談し、カナダに決まったらカナダジャーナルに詳細を相談する、というステップもありです。手数料はどこも無料なので、複数に相談して比較してみてください。費用を抑えたい方はスマ留のパッケージ料金とも比較するとよいでしょう。

よくある質問

Q ビザの申請もサポートしてくれますか?
はい。学生ビザ・ワーキングホリデービザの申請サポートに対応しています。ビザコンサルテーションは無料で受けられます。
Q ホームステイの手配もしてくれますか?
はい。ホームステイ先の手配や空港送迎サービスも提供しています。到着後の生活サポートもバンクーバーオフィスで対応可能です。
Q Co-op留学とは何ですか?
座学と有給インターンシップを組み合わせたカナダ独自の留学プログラムです。学びながら就労経験を積めるため、キャリアアップを目指す方に人気。費用目安は約230万円〜(2.5年)です。
Q カナダジャーナルとラストリゾート、どちらがカナダ留学に向いていますか?
ラストリゾートは国内43拠点の対面相談が強みですが、カナダ留学に特化した知識・ネットワークではカナダジャーナルが上回ります。カナダへの留学が決まっている方にはカナダジャーナル、まだ国選びの段階ならラストリゾートという使い分けがおすすめです。
酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

カナダ留学は英語圏の中でもコスパが良く、多文化で治安も良い人気の渡航先です。カナダジャーナルは40年以上の実績があるので、初めての留学でも安心して相談できます。まずは無料カウンセリングで見積もりをもらいましょう。他のエージェントとの比較ポイントは留学エージェントおすすめランキングもご覧ください。

まとめ

カナダジャーナルは、1981年創業のカナダ留学専門エージェントです。バンクーバー現地オフィスでの対面サポート、手数料0円、年間900名以上のサポート実績が強みです。

語学留学からCo-op留学、高校留学まで幅広く対応。カナダ留学に決めている方には最適なパートナーです。

カナダジャーナル 公式サイトへ

平原尚樹

平原尚樹

株式会社BlueAI CEO / ソフトウェアエンジニア

カナダは英語圏×多文化×治安の良さで留学先として合理的な選択です。カナダジャーナルの「現地にオフィスがある」というのはオンライン完結型エージェントにはない価値。特にCo-op留学で就労経験まで見据えるなら、現地のネットワークがモノを言います。IT業界でもバンクーバーやトロントにはテック企業が集まっており、エンジニアとしてのキャリアを考える方にもカナダ留学は選択肢になります。

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まとめ

うさぎ

うさぎ

結局、自分に合うかどうかは実際に試してみないとわからないよね?

ねこ先生

ねこ先生

その通り。まずは無料カウンセリングや体験レッスンを2〜3社受けてみるのがおすすめだよ。比較することで自分に合うスクールが見えてくるからね。

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

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酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

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