RaiseTechの口コミ・評判を徹底レビュー【無期限サポート】
本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は RaiseTech公式サイト をご確認ください。
検証方法: 当編集部では、RaiseTech公式サイトの情報を基に、全コースの料金・カリキュラム・講師の質・無期限サポートの内容を調査しました。卒業生の転職事例(年収250万円から600万円へのキャリアアップ等)も公式サイトで確認しています。さらにnoteでの受講者体験記やSNS上の口コミも収集し、多角的に評価しています。
出典: RaiseTech 公式サイト
「プログラミングスクールを卒業した途端、質問できる相手がいなくなった」――未経験からエンジニアに転職した人が最も苦しむ瞬間です。RaiseTech(レイズテック)は、この「卒業後の孤独」を根本から解消するために設計されたスクールです。
大阪発・完全オンラインのRaiseTechが他校と決定的に異なるのは、「無期限・無制限」のサポート体制です。質問対応、Discordコミュニティ参加、代表・エナミコウジ氏との個人面談が、卒業後もずっと利用できます。しかも講師は全員「月単価80万円以上」で実際に現場に出ているフリーランスエンジニア。教材専任ではなく、実務の最前線にいるプロから「今、現場で使われている技術」を直接学べる環境です。
コースはJava・AWSフルコースが各598,000円(税込)、学割で388,000円。特にAWSフルコースは、クラウドインフラに特化した数少ないスクールとして注目されています。卒業生には年収250万円から600万円へキャリアアップした事例も報告されており、「答えを教えない」自走力重視の教育方針が実務力に直結しています。
この記事では、RaiseTechのコース内容・料金・講師の質・無期限サポートの詳細・転職支援を公式サイトの情報と受講者の口コミをもとに徹底レビューします。侍エンジニアやテックキャンプとの比較も交えて、どんな人にRaiseTechが合うのかを解説します。
RaiseTechの「無期限サポート」は業界でも珍しい制度です。テックキャンプは転職保証付きですが卒業後のサポートは半年程度、DMM WEBCAMPも1年間の転職サポートで区切りがあります。RUNTEQもコミュニティはありますが公式サポートには期限があります。RaiseTechはDiscordコミュニティへの参加も質問対応も期限なし。「卒業後にこそ壁にぶつかる」エンジニアの現実を考えると、この仕組みは大きな安心材料です。ただし料金は598,000円とデイトラ(129,800円)やCodeCamp(198,000円〜)と比べると高め。「講師の質」と「永続サポート」にどこまで価値を感じるかがポイントです。
RaiseTechの基本情報
| スクール名 | RaiseTech(レイズテック) |
| 運営会社 | 株式会社RaiseTech(親会社: PISTEC) |
| 所在地 | 大阪府 |
| 料金(税込) | 598,000円(各フルコース)/ 学割 388,000円 |
| 学べる技術 | Java / AWS / HTML/CSS / JavaScript / WordPress / Webマーケティング |
| 講師 | 月単価80万円以上の現役エンジニア |
| 受講形式 | 完全オンライン(週1回ライブ授業 + 動画教材) |
| サポート期間 | 無期限・無制限 |
| 転職支援 | あり(R-talent連携・代表による企業紹介) |
| 返金保証 | あり(トライアル期間内全額返金) |
| 公式サイト | https://raise-tech.net/ |
コース・料金の詳細
| コース名 | 一般料金(税込) | 学割(税込) | 内容 |
|---|---|---|---|
| Javaフルコース | 598,000円 | 388,000円 | Java + フレームワーク + 現場レベルの開発 |
| AWSフルコース | 598,000円 | 388,000円 | AWS + インフラ構築 + 運用自動化 |
| Web制作コース | 598,000円 | 388,000円 | HTML/CSS + JavaScript + WordPress |
| Webマーケティングコース | 598,000円 | 388,000円 | SEO + 広告運用 + データ分析 |
受け放題プラン
主コースに加えて3つの追加コース(フロントエンドコース等)+ 英会話コースがセットで受講可能。複数スキルを同時に身につけたい方はこちらが効率的です。
RaiseTechのメリット4つ
1. 月単価80万円以上の現役講師陣
RaiseTechの講師は「月単価80万円以上」で実際に現場で稼働しているエンジニアのみ。教材作成専門ではなく、最新の現場知識を持つプロから直接学べます。週1回のライブ授業では質問もリアルタイムで可能。録画アーカイブも残るため、復習にも活用できます。受講者の口コミでも「質問サポートが速く丁寧」との評価が多く、現役フリーランスならではの実践的なフィードバックが得られる点が高評価です。
2. 無期限・無制限のサポート体制
質問対応、Discordコミュニティ、代表との個人面談が卒業後もずっと利用可能。多くのスクールでは卒業後のサポートに期限がありますが、RaiseTechは「一度入会したら永続的にサポートを受けられる」仕組みです。代表のエナミコウジ氏自身が「スクールなんか使わずに独学でやれるって言う人は、多分未経験の人に一から最後まで教えきったことないでしょ」と発信しているように、継続支援への強い信念がこの制度を支えています。
3. AWSに特化したコースがある
AWSフルコースは、クラウドインフラに特化した数少ないスクールのコースです。2026年現在、AWSエンジニアの需要は急増しており、インフラ分野でのキャリアを目指す方にとって希少な選択肢。侍エンジニアのクラウドエンジニア転職保証コース(544,170円)と並ぶ、AWS特化の学習環境です。
4. 「自走力」を鍛える教育方針
RaiseTechは「答えを教えない」教育方針を掲げています。代表のエナミ氏は「エンジニアを育てるカギは自走力にある」と明言しており、受講者が自分で調べ、考え、解決する力を重視しています。この方針は厳しく感じる面もありますが、実務では「マニュアルにない問題を自力で解決する」場面が日常的にあるため、現場で即戦力になれるエンジニアを育てるアプローチとして理にかなっています。
RaiseTechのデメリット3つ
1. 転職保証がない
RaiseTechには「転職できなければ全額返金」の転職保証はありません。R-talent連携の転職支援や代表による企業紹介はありますが、口コミでは「求人紹介が少ない」との指摘もあります。保証制度を重視する方はテックキャンプ(転職成功率99%・全額返金保証)や侍エンジニアの転職保証コースを検討しましょう。
2. カリキュラムの難易度が高い
「答えを教えない」教育方針の裏返しとして、カリキュラムの難易度は高めです。受講者の口コミでも「課題が難しい」との声があります。週1回のライブ授業以外は動画教材と課題を自分で進める自習型で、転職成功者の学習時間は400〜1,000時間以上。手取り足取り教えてもらいたい方にはDMM WEBCAMPやポテパンキャンプのように専属メンターが伴走するスクールが合うでしょう。
RaiseTechの卒業生の転職事例を見ると、小売業から年収600万円のエンジニアへ転職、40代からのキャリアチェンジ成功など、多様なバックグラウンドの方が成果を出しています。ただし成功者の学習時間が400〜1,000時間以上であることから、「短期集中で一気に」というより「半年〜1年かけてじっくり」取り組む覚悟が必要です。短期集中型ならテックキャンプ(10週間)、コスパ重視ならデイトラ(129,800円)、Web系自社開発企業への転職に特化するならRUNTEQ、無料で学びたいならGEEK JOBのスピード転職コースも選択肢に入ります。スクール選びは「自分の学習スタイルに合うか」が最重要です。
noteで見るRaiseTechのリアルな評判
受講者や関係者がnoteに投稿したRaiseTechに関する記事を紹介します。公式サイトだけでは見えないリアルな声です。
RaiseTech代表へのインタビュー記事。「最速で稼げるエンジニア」を育てるための教育哲学と、答えを教えずに自走力を育てるカリキュラム設計の意図が語られています。
受講を検討する方の視点から、RaiseTechの口コミやメリット・注意点をまとめた記事。「現場レベルまで到達できる」という評判の真偽を検証しています。
月単価80万円以上の現役エンジニアによる指導体制や、受講後の半永久的なサポートの詳細が解説されています。
こんな人におすすめ / おすすめしない人
おすすめ
- 卒業後もサポートを受け続けたい方
- AWS・クラウドインフラを学びたい方
- 現場レベルの高い講師から学びたい方
- 自走力を鍛えて実務で即戦力になりたい方
- 学生(学割388,000円で受講可能)
おすすめしない人
- -転職保証がほしい → テックキャンプ
- -手取り足取り教わりたい → DMM WEBCAMP
- -費用を抑えたい → デイトラ(129,800円)
- -無料で学びたい → GEEK JOB
よくある質問
Q RaiseTechの料金はいくらですか
Q サポート期間は本当に無期限ですか
Q 転職保証はありますか
Q 講師はどんな人ですか
Q RaiseTechとテックキャンプはどちらがおすすめですか
Q RaiseTechとデイトラの違いは何ですか
RaiseTechを一言で表すなら「卒業がないスクール」です。テックキャンプやDMM WEBCAMPが「卒業→就職→サポート終了」のフローなのに対し、RaiseTechは入会した時点から永続的なエンジニアコミュニティに所属する形。侍エンジニアやCodeCampにもコミュニティはありますが、「無期限の質問対応+代表面談」まで含むのはRaiseTechだけです。この仕組みが合うのは「長期的にエンジニアとしてキャリアを積みたい」方です。単に「転職できればOK」という方にはGEEK JOB(無料)やポテパンキャンプのほうがコスパが良いかもしれません。
まとめ
エンジニアの視点から見ると、RaiseTechのコース設計には明確な強みがあります。Javaフルコースは、エンタープライズ開発で今なお主流のJava + Spring Bootを現場目線で学べる点で実践的です。AWSフルコースも、EC2・S3・RDSといった基本サービスからCloudFormationによるインフラのコード化まで踏み込んでおり、「プログラミングだけでなくインフラも」という方には理想的な構成です。ただしRaiseTechはRuby on Railsのコースがないため、Web系スタートアップでRails案件を狙うならRUNTEQやポテパンキャンプのほうが直結します。また学習時間400〜1,000時間は、週20時間学習しても5ヶ月〜1年かかる計算。RaiseTechは「半年以上かけてじっくり実力をつける」方針のスクールだと理解したうえで選んでください。
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まとめ
うさぎ
結局、自分に合うかどうかは実際に試してみないとわからないよね?
ねこ先生
その通り。まずは無料カウンセリングや体験レッスンを2〜3社受けてみるのがおすすめだよ。比較することで自分に合うスクールが見えてくるからね。
株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア
平原尚樹
株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。
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元マイベスト編集者 / ライター
酒井歩乃加
早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。
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