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RUNTEQの口コミ・評判を徹底レビュー【mybest 4年連続1位】

本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は RUNTEQ公式サイト をご確認ください。

出典: RUNTEQ 公式サイト

「自社開発のWeb系企業にエンジニアとして転職したい」——そんな方に最も支持されているのがRUNTEQ(ランテック)です。

RUNTEQは、mybest(マイベスト)のプログラミングスクール部門で4年連続第1位を獲得。Web系企業への就職率94%、受講生満足度92%という高い実績を誇ります。Ruby Association認定スクールでもあり、Ruby on Railsを使った本格的なWeb開発スキルが身につきます。

2025年12月には新たにPython×AIコースも開講。Web開発だけでなく、AI機能を実装できるエンジニアも目指せるようになりました。

この記事では、RUNTEQの4つのプランの料金・給付金後の実質負担額・カリキュラム・学習の流れを公式サイトの情報をもとに徹底レビュー。さらにテックキャンプ・ポテパンキャンプとの比較表noteでのリアルな評判も掲載しています。

RUNTEQの基本情報

スクール名 RUNTEQ(ランテック)
運営会社 株式会社RUNTEQ
料金(税込) 470,000円〜657,000円(コース・プランにより異なる)
給付金後の実質額 実質115,400円〜(Web開発スタンダード・スキルアップ向け)
分割払い 月々22,600円〜(24回払い)
期間 5〜9ヶ月(1,000時間カリキュラム)
学べる言語 Ruby / Rails / JavaScript / HTML / CSS / DB設計 / AI機能実装 / セキュリティ / インフラ
受賞歴 mybest 4年連続第1位 / Ruby Association認定
Web系企業就職率 94%
受講生満足度 92%
転職保証 なし
公式サイト https://runteq.jp/

4つのプランを詳しく比較

RUNTEQには「Web開発スタンダード」と「Python×AI」の2コース、それぞれに「スキルアップ向け」と「転職向け」の2プランがあります。

Web開発 スキルアップWeb開発 転職Python×AI スキルアップPython×AI 転職
料金(税込)577,000円657,000円470,000円550,000円
給付金後実質115,400円実質131,400円対象外対象外
期間5〜9ヶ月5〜9ヶ月5〜9ヶ月5〜9ヶ月
言語Ruby / RailsRuby / RailsPython / AIPython / AI
転職サポートなしありなしあり
おすすめスキルアップ目的の方Web系企業へ転職したい方AI技術を学びたい方AI分野で転職したい方

Web開発スタンダードコース(スキルアップ向け)— 577,000円(給付金後 実質115,400円)

RUNTEQの主力コース。Ruby on Railsを使った本格的なWebアプリケーション開発スキルを、1,000時間のカリキュラムで徹底的に習得します。専門実践教育訓練給付金の対象講座で、最大80%OFF(最大給付額525,600円)により実質115,400円で受講可能。給付金後の実質負担額は大手スクールの中でも最安クラスです。転職サポートが不要でスキルアップだけが目的の方に最適です。

身につくスキル:

RubyRuby on RailsJavaScriptHTML/CSSDB設計AI機能実装セキュリティインフラGit/GitHub

Web開発スタンダードコース(転職向け)— 657,000円(給付金後 実質131,400円)

スキルアップ向けと同じカリキュラムに加え、RUNTEQのキャリアアドバイザーによる転職サポートが付くプラン。ポートフォリオのレビュー、履歴書添削、面接対策、求人紹介を受けられます。Web系企業への就職率94%という実績の裏には、この手厚い転職サポートがあります。給付金適用で実質131,400円です。

Python×AIコース(スキルアップ向け)— 470,000円

2025年12月に新たに開講したコース。PythonとAIを使ったアプリケーション開発スキルを習得します。定価は4プランの中で最安の470,000円ですが、給付金の対象外のため、給付金を使いたい方はWeb開発スタンダードコースを選びましょう。AIに興味があり、スキルアップが目的の方に向いています。

Python×AIコース(転職向け)— 550,000円

Python×AIの技術力に加えて転職サポートが付くプラン。AI分野でのキャリアチェンジを目指す方向け。こちらも給付金の対象外です。AI人材の需要は急速に高まっており、未経験からAIエンジニアを目指す方にとって有力な選択肢です。

分割払いの詳細(Web開発スタンダード・スキルアップ向けの場合)

分割回数初回支払い2回目以降の支払い
24回29,912円27,700円
12回52,206円51,800円
10回61,905円61,400円
6回100,003円99,900円
3回196,252円196,000円

分割回数は3・6・10・12・24回から選択可能。銀行口座からの引き落とし。

学習の流れ 3ステップ

1

基礎〜応用学習

Ruby・Rails・JavaScript・DB設計・セキュリティ・インフラまで、1,000時間の体系的なカリキュラムで実務レベルのスキルを習得

2

ポートフォリオ開発

オリジナルのWebアプリケーションを企画・設計・開発・デプロイ。現役エンジニアからのコードレビューで品質を向上

3

転職活動

キャリアアドバイザーによる求人紹介・面接対策・ポートフォリオレビュー。Web系企業への就職率94%の実績

RUNTEQのメリット3つ

1. mybest 4年連続1位の品質とWeb系企業就職率94%

RUNTEQはmybest(マイベスト)のプログラミングスクール部門で4年連続第1位を獲得。第三者機関による客観的な評価で、カリキュラムの質・サポート体制・コストパフォーマンスが高く評価されています。Web系自社開発企業への就職率は94%と業界トップクラス。SES企業ではなく自社でプロダクトを開発する企業への転職を目指す方にとって、これ以上ない実績です。給付金対象スクールの中でもこの就職率は際立っています。

2. 給付金後 実質115,400円は大手最安クラス

Web開発スタンダードコース(スキルアップ向け)は定価577,000円ですが、専門実践教育訓練給付金(最大80%OFF・最大給付額525,600円)を活用すれば実質115,400円テックキャンプ(実質131,560円)やDMM WEBCAMP(実質251,200円)と比較しても、給付金後の実質負担額は大手スクールの中で最安クラスです。安いプログラミングスクールを探している方にも強くおすすめできます。

3. 1,000時間の圧倒的なカリキュラム量

RUNTEQのカリキュラムは約1,000時間。Ruby on Railsだけでなく、DB設計・AI機能実装・セキュリティ・インフラまで幅広くカバーしています。5〜9ヶ月かけてじっくり学ぶスタイルのため、「短期間で詰め込む」のではなく「本当に使えるスキルを身につける」ことに重点が置かれています。Ruby Association認定スクールという信頼性もあり、基礎から実践まで体系的に学べます。

RUNTEQのデメリット2つ

1. 転職保証がない

RUNTEQには「転職できなければ全額返金」という転職保証制度がありません。Web系企業への就職率94%という高い実績はありますが、保証がないと不安という方もいるでしょう。転職保証を重視するならテックキャンプ(転職成功率99%・全額返金保証)やDMM WEBCAMP(短期集中コースに転職保証)を検討してください。

2. Python×AIコースは給付金の対象外

2025年12月に開講したPython×AIコースは専門実践教育訓練給付金の対象外です。470,000円〜550,000円の定価がそのまま自己負担になるため、給付金を使って費用を抑えたい方はWeb開発スタンダードコース(給付金後 実質115,400円〜)を選びましょう。AI分野に興味がある場合は、他のAIスクールの給付金対応状況も比較してみてください。

RUNTEQと他スクールの比較

Rails特化のRUNTEQと、同じくRuby/Railsに強い大手スクール2社を比較しました。

RUNTEQテックキャンプポテパンキャンプ
料金577,000円657,800円440,000円
給付金後実質115,400円実質131,560円実質160,000円
期間5〜9ヶ月10週間〜6ヶ月5ヶ月
学習時間約1,000時間約600時間約400時間
言語Ruby / PythonRubyRuby
転職保証なしあり(全額返金)なし
Web系就職率94%99%(全体)非公開
おすすめ自社開発Web企業を目指す人転職保証で確実に転職したい人Rails特化で短期間で学びたい人

給付金後の実質負担額はRUNTEQが最安。学習時間も約1,000時間と最も充実しています。「じっくり学んで自社開発Web企業に転職したい」ならRUNTEQ、「転職保証がほしい」ならテックキャンプがベストです。

SNS・メディアでのリアルな評判

note記事

こんな人におすすめ / おすすめしない人

おすすめ

  • 自社開発のWeb系企業にエンジニア転職したい人
  • 給付金を使って実質11万円台で受講したい人
  • 1,000時間のカリキュラムでじっくり学びたい人
  • Ruby on Railsを本格的に習得したい人

おすすめしない人

  • -転職保証がほしい → テックキャンプ(全額返金保証)
  • -費用をゼロにしたい → GEEK JOB(無料コースあり)
  • -短期間(3ヶ月以内)で転職したい → DMM WEBCAMP短期集中を検討
  • -Java・PHPを学びたい → RUNTEQはRuby/Python特化です

よくある質問

Q 給付金はどうやって受け取るのですか
Web開発スタンダードコースは専門実践教育訓練給付金の対象講座です。受講開始2週間前までにハローワークで「受給資格確認手続き」を行い、修了後に申請すると受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付されます。Python×AIコースは給付金の対象外です。
Q mybest 4年連続1位の根拠は何ですか
mybest(マイベスト)は、各ジャンルの商品・サービスを独自の基準で評価するレビューメディアです。RUNTEQはプログラミングスクール部門で、カリキュラムの質・講師の質・サポート体制・コストパフォーマンスなどの評価項目で4年連続第1位を獲得しています。
Q スキルアップ向けと転職向けの違いは何ですか
カリキュラムの内容は同じです。転職向けプランには、キャリアアドバイザーによる転職サポート(ポートフォリオレビュー・履歴書添削・面接対策・求人紹介)が追加されます。エンジニア転職が目標なら転職向け、スキルアップのみが目的ならスキルアップ向けを選びましょう。料金差はWeb開発スタンダードの場合80,000円(577,000円 vs 657,000円)です。
Q 働きながら受講できますか
はい。RUNTEQは5〜9ヶ月の期間で自分のペースで学習できるため、仕事を続けながら受講している方も多くいます。ただし約1,000時間のカリキュラムを修了するには、1日2〜3時間以上の学習時間を確保する必要があります。退職して短期集中で学びたい方はテックキャンプ(10週間・週55時間)も選択肢です。

まとめ

RUNTEQは「自社開発のWeb系企業にエンジニア転職したい方」に最適なプログラミングスクールです。

mybest 4年連続1位、Web系企業就職率94%、受講生満足度92%という客観的な実績が、カリキュラムとサポートの質を証明しています。給付金を使えばWeb開発スタンダードコースが実質115,400円と、大手スクールの中で最安クラスの負担額で受講可能です。

1,000時間の圧倒的なカリキュラム量で、Ruby on RailsだけでなくDB設計・セキュリティ・インフラまで幅広く習得できるのもRUNTEQならでは。2025年12月にはPython×AIコースも開講し、AI分野を目指す方の選択肢も広がりました。

ただし転職保証がない点は注意が必要です。転職保証がほしい方はテックキャンプ、費用をゼロにしたい方はGEEK JOBも併せて検討してみてください。

RUNTEQ 公式サイトへ

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まとめ

うさぎ

うさぎ

結局、自分に合うかどうかは実際に試してみないとわからないよね?

ねこ先生

ねこ先生

その通り。まずは無料カウンセリングや体験レッスンを2〜3社受けてみるのがおすすめだよ。比較することで自分に合うスクールが見えてくるからね。

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

プロフィール詳細 →
酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

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