最終確認日 2026-08-25、再確認中 掲載内容は更新前の情報です。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。
スクール選び

RUNTEQの口コミ・評判を徹底レビュー【mybest 4年連続1位】

公開: 更新:

本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は RUNTEQ公式サイト をご確認ください。

公式情報の更新チェック

RUNTEQの 最終確認:2026/10/18 7:30

出典: RUNTEQ 公式サイト

「自社開発のWeb系企業にエンジニアとして転職したい」——そんな方に最も支持されているのがRUNTEQ(ランテック)です。

RUNTEQは、mybest(マイベスト)のプログラミングスクール部門で4年連続第1位を獲得。Web企業就職率94%(対象条件・2023年1〜6月統計)、受講生満足度96%(2025年1〜7月入学者アンケート)という実績を公表しています。Ruby Association認定スクールでもあり、Ruby on Railsを使った本格的なWeb開発スキルが身につきます。

2025年12月には新たにPython×AIコースも開講。Web開発だけでなく、AI機能を実装できるエンジニアも目指せるようになりました。

この記事では、RUNTEQの4つのプランの料金・給付金後の実質負担額・カリキュラム・学習の流れを公式サイトの情報をもとに徹底レビュー。さらにテックキャンプ・ポテパンキャンプとの比較表、noteでのリアルな評判も掲載しています。

RUNTEQの基本情報

スクール名 RUNTEQ(ランテック)
運営会社 株式会社RUNTEQ
料金(税込) 470,000円〜657,000円(コース・プランにより異なる)
給付金後の実質額 実質115,400円〜(Web開発スタンダード・スキルアップ向け)
分割払い Web開発: 月々27,700円〜/Python×AI: 月々22,600円〜(いずれも24回払い)
期間 5〜9ヶ月(1,000時間カリキュラム)
学べる言語 Ruby / Rails / JavaScript / HTML / CSS / DB設計 / AI機能実装 / セキュリティ / インフラ
受賞歴 mybest 4年連続第1位 / Ruby Association認定
Web企業就職率 94%(所定学習・RUNTEQ Agent経由の転職活動者、2023年1〜6月統計)
就職先内訳 自社開発44%/受託開発50%/その他6%
受講生満足度 96%(2025年1〜7月入学者アンケート)
転職保証 なし
公式サイト https://runteq.jp/

4つのプランを詳しく比較

RUNTEQには「Web開発スタンダード」と「Python×AI」の2コース、それぞれに「スキルアップ向け」と「転職向け」の2プランがあります。

Web開発 スキルアップWeb開発 転職Python×AI スキルアップPython×AI 転職
料金(税込)577,000円657,000円470,000円550,000円
給付金後実質115,400円実質131,400円対象外対象外
期間5〜9ヶ月5〜9ヶ月5〜9ヶ月5〜9ヶ月
言語Ruby / RailsRuby / RailsPython / AIPython / AI
転職サポートなしありなしあり
おすすめスキルアップ目的の方Web系企業へ転職したい方AI技術を学びたい方AI分野で転職したい方

Web開発スタンダードコース(スキルアップ向け)— 577,000円(給付金後 実質115,400円)

RUNTEQの主力コース。Ruby on Railsを使った本格的なWebアプリケーション開発スキルを、1,000時間のカリキュラムで徹底的に習得します。専門実践教育訓練給付金の対象講座で、条件を満たすと最大80%(最大給付額525,600円)が給付され、給付後は実質115,400円です。転職サポートが不要でスキルアップだけが目的の方に向いています。

身につくスキル:

RubyRuby on RailsJavaScriptHTML/CSSDB設計AI機能実装セキュリティインフラGit/GitHub

Web開発スタンダードコース(転職向け)— 657,000円(給付金後 実質131,400円)

スキルアップ向けと同じカリキュラムに加え、RUNTEQのキャリアアドバイザーによる転職サポートが付くプラン。ポートフォリオのレビュー、履歴書添削、面接対策、求人紹介を受けられます。Web開発スタンダードは条件を満たすと給付後実質131,400円です。公式のWeb企業就職率94%は、所定学習とRUNTEQ Agent経由の転職活動を履行した受講生に関する2023年1〜6月統計です。

Python×AIコース(スキルアップ向け)— 470,000円

2025年12月に新たに開講したコース。PythonとAIを使ったアプリケーション開発スキルを習得します。定価は4プランの中で最安の470,000円ですが、給付金の対象外のため、給付金を使いたい方はWeb開発スタンダードコースを選びましょう。AIに興味があり、スキルアップが目的の方に向いています。

Python×AIコース(転職向け)— 550,000円

Python×AIの技術力に加えて転職サポートが付くプラン。AI分野でのキャリアチェンジを目指す方向けで、料金は550,000円です。分割24回は初回23,520円、2回目以降22,600円。こちらも給付金の対象外です。

分割払いの詳細(Web開発スタンダード・スキルアップ向け)

分割回数初回支払い2回目以降の支払い
24回29,912円27,700円
12回52,206円51,800円
10回61,905円61,400円
6回100,003円99,900円
3回196,252円196,000円

分割回数は3・6・10・12・24回から選択可能。銀行口座からの引き落とし。

Python×AIコースは24回の場合、初回23,520円・2回目以降22,600円です。

学習の流れ 3ステップ

1

基礎〜応用学習

Ruby・Rails・JavaScript・DB設計・セキュリティ・インフラまで、1,000時間の体系的なカリキュラムで実務レベルのスキルを習得

2

ポートフォリオ開発

オリジナルのWebアプリケーションを企画・設計・開発・デプロイ。現役エンジニアからのコードレビューで品質を向上

3

転職活動

キャリアアドバイザーによる求人紹介・面接対策・ポートフォリオレビュー。Web企業就職率94%(対象条件・2023年1〜6月統計)

RUNTEQのメリット3つ

1. mybest 4年連続1位の品質とWeb企業就職率94%

RUNTEQはmybest(マイベスト)のプログラミングスクール部門で4年連続第1位を獲得。第三者機関による評価で、カリキュラムの質・サポート体制・コストパフォーマンスが評価されています。公式のWeb企業就職率94%は、所定学習を履行しRUNTEQ Agent経由で転職活動をした受講生の2023年1〜6月統計です。就職先の内訳は自社開発44%・受託開発50%・その他6%で、94%全体を自社開発率とするものではありません。

2. 給付金後 実質115,400円は大手最安クラス

Web開発スタンダードコース(スキルアップ向け)は定価577,000円ですが、専門実践教育訓練給付金の条件を満たすと最大80%(最大給付額525,600円)が給付され、実質115,400円。転職向け657,000円は給付後131,400円です。Python×AIコースは給付金対象外です。

3. 1,000時間の圧倒的なカリキュラム量

RUNTEQのカリキュラムは約1,000時間。Ruby on Railsだけでなく、DB設計・AI機能実装・セキュリティ・インフラまで幅広くカバーしています。5〜9ヶ月かけてじっくり学ぶスタイルのため、「短期間で詰め込む」のではなく「本当に使えるスキルを身につける」ことに重点が置かれています。Ruby Association認定スクールという信頼性もあり、基礎から実践まで体系的に学べます。

RUNTEQのデメリット2つ

1. 転職保証がない

RUNTEQには「転職できなければ全額返金」という転職保証制度がありません。公式FAQでも、転職保証ではなく卒業後も就職サポートを行うと案内されています。Web企業就職率94%は対象条件付きの統計であり、転職を保証する数字ではありません。転職保証を重視するならテックキャンプやDMM WEBCAMPを検討してください。

2. Python×AIコースは給付金の対象外

2025年12月に開講したPython×AIコースは専門実践教育訓練給付金の対象外です。スキルアップ向け470,000円、転職向け550,000円が自己負担になります。給付金を使いたい方はWeb開発スタンダードコース(給付後115,400円〜)を選びましょう。

RUNTEQと他スクールの比較

Rails特化のRUNTEQと、同じくRuby/Railsに強い大手スクール2社を比較しました。

RUNTEQテックキャンプポテパンキャンプ
料金577,000円657,800円440,000円
給付金後実質115,400円実質131,560円実質160,000円
期間5〜9ヶ月10週間〜6ヶ月5ヶ月
学習時間約1,000時間約600時間約400時間
言語Ruby / PythonRubyRuby
転職保証なしあり(全額返金)なし
Web企業就職率94%(対象条件・2023年1〜6月)99%(全体)非公開
おすすめ自社開発Web企業を目指す人転職保証で確実に転職したい人Rails特化で短期間で学びたい人

給付金後の実質負担額はWeb開発スタンダードのスキルアップ向けで115,400円。学習時間も約1,000時間と充実しています。「じっくり学んでWeb企業を目指したい」ならRUNTEQ、「転職保証がほしい」ならテックキャンプが候補です。

SNS・メディアでのリアルな評判

note記事

こんな人におすすめ / おすすめしない人

おすすめ

  • 自社開発のWeb系企業にエンジニア転職したい人
  • 給付金を使って実質11万円台で受講したい人
  • 1,000時間のカリキュラムでじっくり学びたい人
  • Ruby on Railsを本格的に習得したい人

おすすめしない人

  • -転職保証がほしい → テックキャンプ(全額返金保証)
  • -費用をゼロにしたい → GEEK JOB(無料コースあり)
  • -短期間(3ヶ月以内)で転職したい → DMM WEBCAMP短期集中を検討
  • -Java・PHPを学びたい → RUNTEQはRuby/Python特化です

よくある質問

Q 給付金はどうやって受け取るのですか
Web開発スタンダードコースのみ専門実践教育訓練給付金の対象です。条件を満たすと受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付され、スキルアップ向けの給付後は115,400円、転職向けは131,400円です。受講開始2週間前までのハローワーク手続きが必要で、Python×AIコースは対象外です。
Q RUNTEQの満足度96%と就職率94%の対象は?
満足度96%は2025年1月〜7月に入学した方を対象としたアンケートです。Web企業就職率94%は、所定の学習を履行し、RUNTEQ Agent経由で転職活動を履行した受講生の2023年1月〜6月統計です。就職先の内訳は自社開発44%、受託開発50%、その他6%で、94%全体を自社開発率とする数字ではありません。
Q スキルアップ向けと転職向けの違いは何ですか
カリキュラムは同じで、転職向けにはキャリアアドバイザーによる転職サポート(ポートフォリオレビュー・履歴書添削・面接対策・求人紹介)が追加されます。Web開発スタンダードの料金はスキルアップ向け577,000円、転職向け657,000円です。
Q 働きながら受講できますか
はい。RUNTEQは5〜9ヶ月、学習時間1,000時間のカリキュラムです。仕事と両立する場合は学習時間を確保できるか、入学前に確認してください。

まとめ

RUNTEQは「自社開発のWeb系企業にエンジニア転職したい方」に最適なプログラミングスクールです。

mybest 4年連続1位、Web企業就職率94%(対象条件・2023年1〜6月統計)、受講生満足度96%(2025年1〜7月入学者アンケート)という実績を公表しています。就職先の内訳は自社開発44%・受託開発50%・その他6%です。給付金を使えばWeb開発スタンダードのスキルアップ向けは実質115,400円で受講可能です。

1,000時間の圧倒的なカリキュラム量で、Ruby on RailsだけでなくDB設計・セキュリティ・インフラまで幅広く習得できるのもRUNTEQならでは。2025年12月にはPython×AIコースも開講し、AI分野を目指す方の選択肢も広がりました。

ただし転職保証がない点は注意が必要です。転職保証がほしい方はテックキャンプ、費用をゼロにしたい方はGEEK JOBも併せて検討してみてください。

RUNTEQ 公式サイトへ

関連ページ

申込み前の最終確認

目的、総支払額、学習範囲、サポート条件をそろえて比較し、申込み前に最新の料金と契約条件を公式サイトで確認してください。

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

プロフィール詳細 →
酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

プロフィール詳細 →