デイトラ プログラミングコースの口コミ・評判を徹底レビュー【買い切り99,800円〜】
本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は デイトラ公式サイト をご確認ください。
検証方法: 当編集部では、デイトラ公式サイトの情報を基に、プログラミング系3コース(Webアプリ開発・Java・Python)の料金・カリキュラム・サポート体制を調査しました。運営元の株式会社エフ・コードが東京グロース市場上場企業であること、ベネッセとの提携も確認済みです。
出典: デイトラ 公式サイト
「プログラミングスクールの費用が高すぎて手が出ない」――そんな方に圧倒的な支持を受けているのがデイトラです。
デイトラの最大の特徴は、買い切り型の料金体系。Webアプリ開発コースが129,800円、Pythonコースが99,800円と、大手スクールの3分の1〜5分の1の価格で受講できます。月額費用は一切かからず、教材は購入後ずっと閲覧可能。メンターサポートも1年間付いています。
運営元の株式会社エフ・コードは東京グロース市場上場企業。受講生数は30,000人超、満足度96.1%と、コストパフォーマンスと品質を両立しています。広告費を抑え、口コミ中心で成長してきたビジネスモデルが低価格の秘訣です。
この記事では、デイトラのプログラミング系3コース(Webアプリ開発・Java・Python)に絞って、料金・カリキュラム・サポート体制を徹底レビューします。
デイトラの最大の魅力は「圧倒的な価格の安さ」です。Webアプリ開発コース129,800円は、テックキャンプ(657,800円〜)の約5分の1。「とりあえずプログラミングを試してみたい」という段階の方にとって、金銭的リスクが圧倒的に低い選択肢です。ただし自習型のため、モチベーション管理は自分次第。マンツーマン指導が必要な方はCodeCampや侍エンジニアの方が向いています。同じ買い切り型のSkill Hacks(69,800円)はさらに安いですがRuby限定・メンターサポートなしです。
デイトラの基本情報
| スクール名 | デイトラ |
| 運営会社 | 株式会社エフ・コード(東京グロース市場上場) |
| 設立 | 2019年5月27日 |
| 料金(税込) | 79,800円〜129,800円(買い切り・追加費用なし) |
| 受講形式 | 完全オンライン・自習型 |
| メンターサポート | 1年間(Discordで24時間質問投稿可) |
| 教材閲覧 | 無期限(買い切り) |
| 受講生数 | 30,000人超 |
| 満足度 | 96.1% |
| 転職保証 | なし(別途転職支援コース49,800円あり) |
| 公式サイト | https://www.daily-trial.com/ |
プログラミング系コース・料金の詳細
デイトラには10以上のコースがありますが、ここではプログラミングに関連する3コースに絞って解説します。
| コース名 | 料金(税込) | 学べる技術 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| Webアプリ開発コース | 129,800円 | Ruby / Ruby on Rails / HTML / CSS / JavaScript / Git / Heroku | Webサービスを作りたい方 |
| Javaコース | 129,800円 | Java / Spring Boot / SQL / Git | 企業システム開発を目指す方 |
| Pythonコース | 99,800円 | Python / データ分析 / 自動化 | 業務効率化・データ分析に興味がある方 |
リスキリング補助金対応
デイトラは経済産業省のリスキリング支援事業に採択されており、対象コースでは最大560,000円のキャッシュバックが受けられます。ベネッセとの提携による転職支援プログラムもあります。
学習のペース目安
公式サイトでは「平日2時間・休日4時間」の学習ペースが推奨されています。自習型のため、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に進められるのが特徴です。購入から3ヶ月間の猶予期間があり、その間にサポート開始日を選べます。
デイトラのメリット3つ
1. 業界最安級の買い切り価格
Webアプリ開発コース129,800円、Pythonコース99,800円は、プログラミングスクール業界で群を抜く安さです。テックキャンプ(657,800円〜)や侍エンジニア(169,300円〜)と比較しても、初期投資のハードルが圧倒的に低いのが魅力。月額費用もないため、マイペースに学んでも追加コストの心配がありません。
2. 教材は永久閲覧 + 定期アップデート
一度購入した教材は、メンターサポート期間(1年間)が終了した後もずっと閲覧可能です。さらに教材は定期的にアップデートされるため、技術の変化にも対応できます。「今は忙しいから半年後に本格的に始めたい」という方でも安心です。
3. Discordコミュニティと現役メンター
質問はDiscordの「質問部屋」で24時間投稿可能。メンターは全員現役のエンジニアやフリーランスで、厳格な審査を通過した人材のみが担当しています。自習型でありながら「質問できる環境」が整っている点は、独学との大きな違いです。
デイトラのデメリット2つ
デイトラが「満足度96.1%」を達成しているのは、価格と品質のバランスが優れているからです。30,000人超の受講生がいるため、Discordコミュニティが活発で「自分と同じ段階で学んでいる仲間」を見つけやすいのも大きな利点。ただし注意点として、デイトラは「教えてもらう」スクールではなく「自分で学ぶ環境を整える」サービスです。受け身の姿勢では成果が出にくい構造であることは理解しておきましょう。
こんな人におすすめ / おすすめしない人
よくある質問
Q デイトラの料金はいくらですか
Q 転職保証はありますか
Q メンターサポートはどのくらい続きますか
Q 初心者でも大丈夫ですか
Q デイトラとSkill Hacksはどちらがおすすめですか
デイトラは「まずプログラミングに触れてみたい」段階の方にとって、リスクの低い入口です。仮に「自分には合わなかった」となっても、10万円前後の投資で済むのは大きな安心材料。逆に、デイトラで基礎を学んだ上で「本格的に転職を目指したい」と感じたら、そこからテックキャンプやディープロに進むというステップアップも賢い選択です。
まとめ
エンジニアとして見ると、デイトラの教材は「実務で使うスキル」に的を絞っている点が好印象です。WebアプリコースではRuby on Railsの基礎からHerokuへのデプロイまで一通り学べますし、JavaコースではSpring BootというJava開発の現場で最も使われるフレームワークをカバーしています。PythonコースではPandasやMatplotlibを使ったデータ分析も扱われており、非エンジニアの業務効率化にも直結します。ただしデイトラの教材は「広く浅く」ではなく「一つのフレームワークを実践レベルまで」というアプローチなので、複数言語を並行して学びたい方にはpaizaラーニング(月額1,078円・19言語対応)との併用も検討してみてください。
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まとめ
うさぎ
結局、自分に合うかどうかは実際に試してみないとわからないよね?
ねこ先生
その通り。まずは無料カウンセリングや体験レッスンを2〜3社受けてみるのがおすすめだよ。比較することで自分に合うスクールが見えてくるからね。
株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア
平原尚樹
株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。
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元マイベスト編集者 / ライター
酒井歩乃加
早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。
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