ディープロの口コミ・評判を徹底レビュー【4ヶ月短期集中】
本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は ディープロ公式サイト をご確認ください。
検証方法: 当編集部では、ディープロ公式サイトの情報を基に、Webエンジニア4ヶ月短期集中コースの料金・カリキュラム・転職支援・卒業生実績を調査しました。運営元は株式会社ダイビック(2015年設立・横浜市)です。
出典: ディープロ 公式サイト
「年齢を理由にエンジニア転職を諦めたくない」――そんな方に支持されているのがディープロ(DPro / DIVE INTO CODE)です。
ディープロの最大の特徴は、年齢制限なしの転職サポートと、4ヶ月短期集中で現場レベルのスキルを習得するカリキュラム。前半2ヶ月で基礎を固め、後半2ヶ月で実際のクライアント課題に取り組むキャップストーンプロジェクトを経験します。
料金は797,800円(税込)ですが、専門実践教育訓練給付金の適用で実質239,340円。卒業生は1,000人以上で、楽天・ソニー・アクセンチュア・チームラボなど大手企業への就職実績も公開されています。転職サポート期間は計10ヶ月(受講中4ヶ月+卒業後6ヶ月)と手厚いのも魅力です。
この記事では、ディープロの料金・カリキュラム・転職サポート・卒業生実績を公式サイトの情報をもとに徹底レビューします。
第三者レビューサイトの評価
プロリア(プログラミングスクール口コミサイト)では47件の口コミで総合評価4.0。「メンターの質が高くサポートが丁寧」「教材の品質が高い」という声が多い一方、「短期間で実務レベルを目指すため難易度が高い」という指摘もあります。卒業生の37.5%が就職・転職、80%以上が何らかのキャリアチェンジを達成しています。
ディープロの「年齢制限なし」は30代・40代のキャリアチェンジ志望者にとって大きな安心材料です。GEEK JOBの無料コースは29歳以下、プログラマカレッジも20代が中心。年齢を気にせず転職を目指せるスクールは限られています。給付金適用後の実質239,340円で、楽天やソニーへの就職実績があるのは注目に値します。
ディープロの基本情報
| スクール名 | ディープロ(DPro / DIVE INTO CODE) |
| 運営会社 | 株式会社ダイビック(2015年設立) |
| 所在地 | 神奈川県横浜市 |
| 料金(税込) | 797,800円 |
| 給付金適用後 | 実質239,340円(最大558,460円給付) |
| 期間 | 4ヶ月(フルタイム)/ 10ヶ月(パートタイム) |
| 学習時間 | 640〜1,000時間 |
| 学べる技術 | Ruby / Rails / JavaScript / HTML/CSS / SQL / Git/GitHub |
| 転職サポート | 計10ヶ月(受講4ヶ月+卒業後6ヶ月) |
| 年齢制限 | なし |
| 卒業生 | 1,000人以上 |
| 公式サイト | https://diveintocode.jp/ |
カリキュラムの流れ
基礎学習(2ヶ月)
Ruby / Rails / HTML / CSS / JavaScript / SQL / Gitの基礎を固めます。ペアプログラミングやチームディスカッションを通じて、現場のワークフローも体験
キャップストーンプロジェクト(2ヶ月)
実際のクライアント課題に取り組み、オリジナルWebアプリを開発。地方自治体やIT企業との連携プロジェクトで実務経験を積みます
ディープロのメリット3つ
1. 年齢制限なしの転職サポート
ディープロは年齢制限を設けておらず、25歳〜46歳の卒業生実績が公開されています。30代後半・40代からのキャリアチェンジにも対応。地方からの転職成功例も多く、東京以外の方にも門戸が開かれています。転職サポートは計10ヶ月と業界でも長めの設定です。
2. 給付金で実質239,340円
定価797,800円は高額に感じますが、専門実践教育訓練給付金(最大558,460円)の適用で実質239,340円に。教育ローン(年利約2%)なら月々約7,269円から受講可能。テックキャンプ(給付金適用後131,560円〜)に次ぐコスパです。
3. 大手企業への就職実績
楽天・ソニー・アクセンチュア・チームラボなど大手企業への就職実績が公開されています。卒業生1,000人以上のうち、40%が自社開発/受託開発、60%がSES企業への就職。「未経験から大手に入りたい」という方にとって、実績は大きな判断材料です。
ディープロのデメリット2つ
ディープロの卒業生データで注目すべきは「40%が自社開発/受託開発企業」という数字。SES企業だけでなく、開発の上流から携われる環境への就職実績がある点は、ポテパンキャンプと並んで評価できるポイントです。ただしフルタイム4ヶ月は「仕事を辞めてから」が前提になるため、金銭面・生活面の準備が不可欠。給付金の支給タイミングも確認しておきましょう。
こんな人におすすめ / おすすめしない人
よくある質問
Q 料金はいくらですか
Q 年齢制限はありますか
Q 転職サポート期間はどのくらいですか
Q 卒業生はどんな企業に就職していますか
ディープロは「本気でエンジニアになりたい」方のためのスクールです。4ヶ月フルタイムという形態は、退職や休職を伴う大きな決断が必要。しかしその分、640〜1,000時間の学習を短期間で集中してこなせるため、「ダラダラ半年〜1年かけるより、一気にやりきりたい」という方には理にかなっています。給付金を使えば20万円台で受講できるので、本気度が高い方はまず説明会に参加してみてください。
まとめ
ディープロのカリキュラムで注目すべきは「キャップストーンプロジェクト」です。地方自治体やIT企業との連携で実際の課題を解決するWebアプリを開発するため、ポートフォリオの説得力が高い。Ruby on Railsは2026年現在も国内のWeb開発で広く使われており、特にスタートアップや中小企業のバックエンドで需要があります。ただしRails一本の学習なので、入社後にPython・Go・TypeScriptなどへの横展開も視野に入れておくと良いでしょう。
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まとめ
うさぎ
結局、自分に合うかどうかは実際に試してみないとわからないよね?
ねこ先生
その通り。まずは無料カウンセリングや体験レッスンを2〜3社受けてみるのがおすすめだよ。比較することで自分に合うスクールが見えてくるからね。
株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア
平原尚樹
株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。
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元マイベスト編集者 / ライター
酒井歩乃加
早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。
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