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Code Chrysalisの口コミ・評判を徹底レビュー【英語で学ぶブートキャンプ】

本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は Code Chrysalis公式サイト をご確認ください。

この記事の検証方法

Code Chrysalisの公式サイト・コース情報・卒業生の就職実績を2026年3月20日時点で調査し、他プログラミングスクールとの比較検証を実施しました。
平原尚樹

平原尚樹

BlueAI CEO / エンジニア

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

詳細

公式サイトを徹底調査し、料金・口コミ・カリキュラムを検証しています

平原尚樹 酒井歩乃加
平原尚樹(エンジニア)・酒井歩乃加(元マイベスト編集者)が監修 詳細

出典: Code Chrysalis 公式サイト

「英語でプログラミングを学び、Amazon・Microsoft・PayPalのようなグローバル企業で働きたい」――そんな野心を持つ方に最適なのがCode Chrysalis(コードクリサリス)です。

東京・港区に拠点を置くCode Chrysalisは、授業を全て英語で行う日本では極めて珍しいプログラミングブートキャンプ。各バッチ(期)には7〜15ヶ国の受講生が集まり、JavaScript・Pythonを中心としたフルスタック開発をチームで実践的に学びます。卒業生はAmazon、Microsoft、PayPalなどグローバル企業への就職実績を誇り、31,000名超のアルムナイネットワークも大きな強みです。

この記事では、Code Chrysalisのコース構成・学習スタイル・他スクールとの違いを詳細にレビューします。42 Tokyo・RUNTEQとの比較表も掲載しています。

Code Chrysalisの基本情報

スクール名 Code Chrysalis(コードクリサリス)
運営 Code Chrysalis
料金(税込) 公式サイトで要確認(コースにより異なる)
コース期間 Immersive: 13週間 / Foundations: 4週間
学べる言語 JavaScript / Python / SQL / HTML / CSS
学べるスキル フルスタック開発 / アジャイル・XP手法 / チーム開発 / プロダクト設計
授業言語 英語
受講形式 対面(東京・港区 / Impact Hub内)
就職支援 あり(7,000社超の採用パートナー)
アルムナイ 31,000名超のグローバルネットワーク
公式サイト https://www.codechrysalis.io/
英語授業 ブートキャンプ チーム開発 フルスタック 多国籍環境

コース構成と学習内容

Immersive(イマーシブ)コース -- 13週間

Code Chrysalisの看板コース。13週間のフルタイム集中型で、JavaScript/Pythonを中心としたフルスタック開発を徹底的に学びます。前半は個人でのスキル習得、後半はチームでのプロダクト開発に移行。アジャイル・XP手法を使い、PM・プロダクトデザイナー・デベロッパーなど複数ロールを実際に経験します。最終週にはデモデイで成果物を発表し、採用パートナー企業の前でピッチする機会もあります。

Foundations(ファンデーションズ)コース -- 4週間

プログラミング未経験者のための入門コース。4週間でJavaScriptの基礎とWeb開発の基本を学びます。Immersiveコースの前段階として位置づけられており、ここで基礎を固めてからImmersiveに進むのが一般的なパスです。

企業向けカスタムプログラム

SIer企業のリスキリング、開発組織の内製化推進など、企業の課題に合わせたカスタムプログラムも提供。「自走する開発組織づくり」をテーマに、組織変革を支援しています。

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

英語でプログラミングを学べるスクールは日本では非常に少なく、Code Chrysalisは唯一無二のポジションにあります。「海外エンジニアと英語で議論しながら開発する」経験は、RUNTEQテックキャンプなど日本語のスクールでは得られない大きな付加価値です。42 Tokyoも国際的な環境ですが授業言語は日本語が基本。英語力を武器にしたいならCode Chrysalis一択です。

Code Chrysalisのメリット3つ

1. 英語×プログラミングでグローバル人材に成長できる

授業・課題・チーム開発・コードレビューの全てが英語。GitHubのIssue管理やプルリクエストも英語で行うため、海外企業の開発チームで即戦力として働けるスキルセットが自然と身につきます。各バッチには7〜15ヶ国の受講生が集まり、多文化チームでの協働経験が得られる点は他スクールにはない強みです。

2. チーム開発の実践でアジャイル・XP手法が身につく

多くのスクールが個人学習中心な中、Immersiveコースではチームでのプロダクト開発が必須。スクラム、ペアプログラミング、コードレビューといった現場のプラクティスを体験し、PM・デザイナー・エンジニアの複数ロールを経験します。「チームで動ける力」は採用面接でも高く評価されるポイントです。

3. 31,000名超のグローバルアルムナイネットワーク

卒業後はグローバルに広がる31,000名超のアルムナイコミュニティに参加できます。Amazon、Microsoft、PayPalなどへの就職実績があり、7,000社以上の採用パートナーと連携したキャリアサービスも充実。卒業後も長期的なキャリア形成をサポートしてくれる体制は、スクール選びにおいて大きな安心材料です。

Code Chrysalisのデメリット2つ

1. 英語力が必須 -- 語学のハードルが高い

授業・課題・コミュニケーションの全てが英語のため、日常英会話レベル(TOEIC 600点以上程度)の英語力は前提です。「プログラミングも英語もゼロから」というのは現実的ではありません。英語に不安がある場合は、まず英語力を固めてから挑戦しましょう。日本語で学びたい方はRUNTEQテックキャンプが適しています。

2. 東京・港区の対面授業が基本 -- 地方からは通えない

キャンパスは東京・港区のImpact Hub内にあり、対面参加が基本です。地方在住者や完全オンライン希望の方は、テックアカデミーRUNTEQなど完全オンラインのスクールも選択肢に入ります。同じく通学型の42 Tokyoは無料で受講できますが、英語環境ではありません。

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

「英語×プログラミング」ができる人材の市場価値は年々上昇しています。ハードルは確かに高いですが、13週間で「グローバル企業で通用する開発者」になれる可能性があると考えれば、十分に投資する価値のある選択肢です。GEEK JOBプログラマカレッジのように無料で日本語のスクールと比較すると費用面のハードルは高いですが、得られるリターンの質が根本的に異なります。

Code Chrysalisと他スクールの比較

通学型の実践的なスクール同士を比較しました。

Code Chrysalis42 TokyoRUNTEQ
授業言語英語日本語日本語
料金要問い合わせ完全無料550,000円
期間13週間(Immersive)自分のペース5〜9ヶ月
チーム開発必須(多国籍チーム)ピアラーニングあり
おすすめ英語×グローバルキャリア志向CS基礎を無料で学びたい方日本語で自社開発を目指す方

こんな人におすすめ / おすすめしない人

おすすめ

  • 英語力を活かしてグローバル企業で働きたい方
  • チーム開発の実践経験を短期間で積みたい方
  • 多国籍な環境で刺激を受けながら学びたい方

おすすめしない人

よくある質問

Q 授業は全て英語ですか?
はい、授業・課題・チーム開発の全てが英語で行われます。多国籍な環境で実践的な英語コミュニケーション力も同時に鍛えられます。
Q 未経験でも参加できますか?
4週間のFoundationsコースは未経験者向けです。13週間のImmersiveコースには基礎知識が前提のため、まずFoundationsから始めるのがおすすめです。
Q 卒業後の就職先は?
Amazon、Microsoft、PayPalなどのグローバル企業への就職実績があります。7,000社超の採用パートナーと連携しており、キャリアサービスも提供されています。
Q 必要な英語レベルは?
日常英会話レベル(目安TOEIC 600点以上)が推奨されます。技術ドキュメントを英語で読み、チームメイトとディスカッションできる力が求められます。
Q 42 Tokyoとの違いは?
42 Tokyoは無料でC言語/アルゴリズム中心のCS基礎を学ぶ養成機関。Code ChrysalisはJavaScript/Python中心のフルスタック開発を英語環境で学ぶブートキャンプです。42 Tokyoは自分のペースで進めますが、Code Chrysalisは13週間の集中型。「英語×実践」ならCode Chrysalis、「無料×CS基礎」なら42 Tokyoが向いています。

まとめ

Code Chrysalisは、英語でプログラミングを学びグローバル人材を目指すための実践型ブートキャンプです。13週間のImmersiveコースではチーム開発・アジャイル手法・プロダクト思考を多国籍な環境で体験でき、卒業後は31,000名超のアルムナイネットワークを活用できます。

英語力が必須というハードルはありますが、「技術力×英語力」を同時に鍛えられる環境は日本では極めて貴重です。グローバルキャリアを本気で目指す方は、まず公式サイトでイベントや説明会の情報を確認してみてください。

Code Chrysalis 公式サイトへ

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

Code Chrysalisは「英語力があるけど技術力がない」方、「技術力があるけど英語環境での開発経験がない」方の両方に価値があります。日本語のスクール(RUNTEQテックキャンプGEEK JOB等)で基礎を固めてからCode Chrysalisに進むルートも現実的です。

平原尚樹

平原尚樹

株式会社BlueAI CEO / ソフトウェアエンジニア

実務でのソフトウェア開発は個人のコーディング力よりチームでの協働が重要です。Code Chrysalisがアジャイル・XP手法を軸に、スクラムやペアプログラミングを実践させる設計は現場のリアルに即しています。特に英語でのコードレビュー・Issue管理・プルリクエストの運用経験は、日系企業でも外資系でも大きなアドバンテージになります。私自身、英語でのGitHub運用ができるエンジニアを採用時に高く評価します。JavaScriptとPythonの組み合わせは、フロントエンド〜バックエンド〜データ処理まで一貫してカバーできる実用的なスタックです。

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まとめ

うさぎ

うさぎ

結局、自分に合うかどうかは実際に試してみないとわからないよね?

ねこ先生

ねこ先生

その通り。まずは無料カウンセリングや体験レッスンを2〜3社受けてみるのがおすすめだよ。比較することで自分に合うスクールが見えてくるからね。

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

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酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

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