アドバンスクールオンラインの口コミ・評判を徹底レビュー【Adobe CC付き68,800円】
本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は アドバンスクールオンライン公式サイト をご確認ください。
「Adobe Creative Cloudを安く使いたい」「Illustrator やPhotoshopを基礎から学びたい」――その両方を叶えてくれるのがアドバンスクールオンラインです。
最大の特徴は、Adobe CC 1年ライセンス + 12科目のオンライン講座がセットで68,800円(税込)という価格設定。Adobe CCを公式サイトで通常購入すると年間86,880円(税込)なので、講座がついてなお安い計算です。
Adobe Platinum School Partnerとして8年以上運営し、受講生は5万人超。質問回数無制限のサポート体制も整っています。口コミでは「Adobe CCがセット付属で学習開始のハードルが低い」「動画教材が見放題で自分のペースで学べる」といった声が多い一方、「決済に時間がかかる」という指摘も見られます。
この記事では、アドバンスクールオンラインの料金プラン・講座内容・Adobe CCライセンスの仕組みを公式サイトの情報をもとに徹底レビューします。
酒井歩乃加
元マイベスト編集者
Adobe CCを安く購入する方法として「Adobe認定スクール経由」は定番ですが、アドバンスクールオンラインはその中でも講座の種類が豊富です。12科目にはIllustrator・Photoshopだけでなく、Premiere ProやAfter Effectsまで含まれるので、デザインと動画編集の両方を学びたい方にはコスパが高い選択肢です。デジハリONLINEもAdobe Platinum School Partnerですが、デジハリは本格的なカリキュラム(247,500円〜)のため、ツール習得+ライセンスのコスパならアドバンスクールに軍配が上がります。
アドバンスクールオンラインの基本情報
| スクール名 | アドバンスクールオンライン |
| 運営 | アドバングループ |
| 料金(税込) | Adobe基本講座セット: 68,800円(Adobe CC 1年+講座6ヶ月) |
| Adobe CC | フル機能の正規版(1年ライセンス) |
| 講座数 | 12科目(Illustrator, Photoshop, Premiere Pro, After Effects他) |
| 講座期間 | 6ヶ月間 |
| 質問対応 | 回数無制限 |
| Adobe認定 | Adobe Platinum School Partner |
| 受講生数 | 5万人超 |
| 公式サイト | https://advan-online.jp/ |
料金プラン一覧
| プラン | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| Adobe基本講座セット | 68,800円 | Adobe CC 1年 + 12科目オンライン講座(6ヶ月) |
| Adobe ACP講座セット | 98,120円 | Adobe CC 1年 + 講座 + ACP資格対策 + 500円ギフト |
| Adobe + LETS バンドル | 116,820円 | Adobe CC + 講座 + FontWorks LETS(フォント1年) |
| Adobe + Wacom Cintiq | 158,700円 | Adobe CC + 講座 + Wacomペンタブレット |
| 講座のみ | 5,720円〜17,600円 | 個別講座(チュータリング付き) |
12科目の講座内容
Adobe基本講座セットに含まれる12科目を紹介します。
デザイン系(Illustrator, Photoshop, XD)だけでなく、動画編集(Premiere Pro, After Effects)、DTP(InDesign)、最新のAI生成ツール(Firefly)まで網羅しています。Web制作に必要なHTML5/CSS3の講座も含まれるため、デザインからコーディングまで一通り学べます。
アドバンスクールオンラインのメリット3つ
1. Adobe CCが通常購入より安い(講座付き)
Adobe CCの公式価格は年間86,880円(税込)。アドバンスクールオンラインなら68,800円でAdobe CC 1年ライセンス+12科目の講座がセットです。ソフト代だけで18,080円安く、さらに講座もついてくるため、Adobe CCを使うなら一石二鳥です。
2. 12科目の幅広い講座ラインナップ
Illustrator・Photoshopだけでなく、Premiere Pro(動画編集)、After Effects(モーション)、InDesign(DTP)、Firefly(AI生成)まで12科目を学べます。「デザインも動画も両方やりたい」という方に最適な構成です。
3. 質問回数無制限+月例セミナー
学習中の疑問はオンラインで何度でも質問可能。さらに月例の無料ライブセミナー(デザイン基礎、AI活用デザインなど)も開催されており、トレンドの最新技術も学べます。
アドバンスクールオンラインのデメリット2つ
1. 転職サポートやポートフォリオ指導はない
アドバンスクールオンラインはAdobe CCのツール操作を学ぶ講座であり、転職支援やポートフォリオ作成指導は含まれません。Webデザイナーとして転職を目指す場合は、デジハリONLINE(就職率96%)やFammなど転職サポート付きのスクールを検討しましょう。
2. 対面指導やライブレッスンではない
完全セルフペースのオンライン講座です。リアルタイムの対面指導を受けたい方は、インターネット・アカデミー(通学+オンラインのハイブリッド)などを検討してください。ただし、質問は無制限にできるため、わからないことを放置せずに済みます。
酒井歩乃加
元マイベスト編集者
アドバンスクールオンラインは「Adobe CCを安く買うついでに基礎を学ぶ」という使い方が最もコスパが高いです。本格的にWebデザイナーを目指すなら、ここでツール操作を覚えてからデイトラ(129,800円)やクリエイターズファクトリーなど転職サポート付きのスクールにステップアップする、という2段階の学び方もおすすめです。
こんな人におすすめ / おすすめしない人
おすすめ
- Adobe CCを安く購入したい方
- デザインと動画編集の両方を学びたい方
- 自分のペースでツール操作を基礎から学びたい方
- ACP(Adobe認定プロフェッショナル)資格を取りたい方
おすすめしない人
- -転職支援が必要 -> デジハリONLINE
- -対面指導を受けたい -> インターネット・アカデミー
- -UIデザイン・Figmaを学びたい -> BONOオンライン
よくある質問
Q Adobe CCは制限なしの正規版ですか
Q 学生ではなくても受講できますか
Q 講座の受講期間が終わってもAdobe CCは使えますか
Q デジハリONLINEとの違いは何ですか
まとめ
アドバンスクールオンラインは、Adobe Creative Cloudを安く使いながらデザイン・動画編集の基礎を学べるサービスです。
Adobe CC 1年ライセンスと12科目の講座がセットで68,800円(税込)。Adobe CC公式価格(86,880円)より安い上に講座もついてくるため、「どうせAdobe CCを使うなら」という方には最適な選択肢です。
8年以上の運営実績、受講生5万人超、Adobe Platinum School Partnerの認定。質問回数無制限のサポートと月例セミナーで、独学では得られないフォローも受けられます。
酒井歩乃加
元マイベスト編集者
Adobe CCのライセンスは毎年更新が必要なので、「毎年アドバンスクールオンラインで更新する」という使い方をしている方も多いです。私自身も取材時にこの方法を知りましたが、年間約2万円の節約は馬鹿にならないと感じました。
関連ページ
平原尚樹
株式会社BlueAI CEO / ソフトウェアエンジニア
Firefly(AI画像生成)の講座が含まれている点は注目です。2026年現在、AI生成ツールはクリエイティブ業界で急速に普及しており、Adobeのエコシステム内でAIを活用できるスキルは実務で直接役立ちます。HTML5/CSS3の講座もあるため、デザインツールの操作だけでなくコーディングの基礎も押さえられます。Figmaが含まれていない点はやや物足りないですが、Adobe製品の習得に特化している分、Photoshop・Illustratorの操作は効率よく身につくでしょう。
まとめ
うさぎ
結局、自分に合うかどうかは実際に試してみないとわからないよね?
ねこ先生
その通り。まずは無料カウンセリングや体験レッスンを2〜3社受けてみるのがおすすめだよ。比較することで自分に合うスクールが見えてくるからね。
株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア
平原尚樹
株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。
プロフィール詳細 →
元マイベスト編集者 / ライター
酒井歩乃加
早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。
プロフィール詳細 →