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MamaEduプロジェクトの口コミ・評判を徹底レビュー【ママ向けIT講座】

本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は MamaEduプロジェクト公式サイト をご確認ください。

出典: MamaEduプロジェクト 公式サイト

「子育てしながらIT業界に転職したい」「ひとり親だけど手に職をつけたい」――そんなママのために作られたのがMamaEdu(ママエデュ)プロジェクトです。

運営するのは1995年開校、卒業生12万人超の実績を持つインターネット・アカデミー。MamaEduプロジェクトの最大の特徴は、高等職業訓練促進給付金(月最大14万円)Reスキル講座認定による最大80%の受講料還元を組み合わせることで、受講料を大幅に抑えられる点です。

この記事では、MamaEduプロジェクトのコース内容・料金・給付金制度・受講の流れを公式サイトの情報をもとに徹底レビュー。さらに他校との比較表も掲載しています。

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

ママ向けスクールは複数ありますが、MamaEduプロジェクトは「高等職業訓練促進給付金」と「Reスキル講座」の両方に対応している点が大きな特徴です。ひとり親家庭の方は、給付金だけで受講期間中の生活費をかなりカバーできます。ただし、対象条件は自治体によって異なるため、必ずお住まいの役所に確認してください。

MamaEduプロジェクトの基本情報

スクール名 MamaEdu(ママエデュ)プロジェクト
運営会社 インターネット・アカデミー株式会社(1995年開校)
料金(税込) ブランドデザイン実践コース: 850,256円(給付金利用で実質約210,256円)
給付金 Reスキル講座(最大80%還元)+ 高等職業訓練促進給付金(月最大14万円)
学べる内容 Webデザイン / ブランドデザイン / プログラミング / マーケティング
受講形式 オンライン(Zoom)+ 校舎通学のハイブリッド
スケジュール フリータイム制(自分の都合に合わせて予約可能)
サポート 専任キャリアプロデューサー(1対1)/ 就転職・フリーランス支援
卒業生数 12万人超(インターネット・アカデミー全体)
公式サイト https://www.internetacademy.jp/special/mamaedu.html

MamaEduプロジェクトで使える給付金制度

MamaEduプロジェクトの最大の魅力は、複数の公的給付金制度を活用できること。最大で合計237万円の支援を受けられる可能性があります。

1. 高等職業訓練促進給付金 ── 月額最大14万円

ひとり親家庭の方が対象の公的給付金です。受講期間中、毎月最大140,000円(住民税非課税世帯)または100,000円(住民税課税世帯)が支給されます。生活費を確保しながら学習に集中できる仕組みです。

対象条件や支給期間は自治体によって異なります。お住まいの市区町村の福祉窓口にご確認ください。

2. Reスキル講座認定 ── 受講料最大80%(約64万円)還元

経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」に認定されているため、専門実践教育訓練給付金の対象です。受講料850,256円の最大80%にあたる約640,000円が還元され、実質約210,256円で受講できます。

3. 自立支援教育訓練給付金 ── 最大40万円

ひとり親家庭の方が対象のもう一つの公的給付金。講座修了後に最大400,000円が支給されます。高等職業訓練促進給付金と併用できるため、受講中の経済的負担をさらに軽減できます。

給付金の合計イメージ(ひとり親の場合)

Reスキル講座の給付金(約64万円)+ 高等職業訓練促進給付金(月14万円 x 受講月数)+ 自立支援教育訓練給付金(最大40万円)= 最大合計約237万円の支援を受けられる可能性があります。

実際の支給額は個人の状況・自治体の制度によって異なります。必ず事前に確認してください。

ブランドデザイン実践コースの内容

現在MamaEduプロジェクトで受講できるコースの詳細を見ていきましょう。

ブランドデザイン実践コース

Reスキル認定

850,256円(税込)→ 給付金利用で実質約210,256円

Webデザイン・ブランドデザイン・プログラミングの3領域を横断的に学ぶコースです。Webサイトの企画から制作、ブランディング戦略まで一気通貫で習得できます。卒業後はWebデザイナー・ブランドデザイナー・フリーランスなど多様なキャリアパスが開けます。

身につくスキル:

WebデザインブランドデザインHTML/CSSJavaScriptサイト制作マーケティングブランディング戦略

受講の流れ

1

無料相談

給付金の対象条件や学習プランを専任プロデューサーと相談

2

受講開始

フリータイム制でオンラインまたは校舎で学習を進める

3

実践制作

ブランドデザインの実務課題に取り組み、ポートフォリオを作成

4

就転職支援

提携人材会社を通じた求人紹介、フリーランス独立支援

MamaEduプロジェクトのメリット4つ

1. 給付金の組み合わせで実質負担を大幅削減

Reスキル講座認定による最大80%の受講料還元に加え、ひとり親向けの高等職業訓練促進給付金(月最大14万円)と自立支援教育訓練給付金(最大40万円)を併用可能。テックキャンプDMM WEBCAMPも給付金対象ですが、ひとり親向け給付金まで活用できるスクールは限られます。

2. フリータイム制で子育てと両立しやすい

決まった時間割がなく、自分の都合に合わせてレッスンを予約できるフリータイム制を採用。子どもの送り迎えや急な体調不良にも柔軟に対応できます。オンライン(Zoom)と校舎通学を自由に組み合わせられるのも魅力です。

3. 12万人超の卒業生ネットワーク

インターネット・アカデミーは1995年開校で、累計卒業生は12万人以上。国内だけでなくアメリカ・インド・フランスにも拠点を持つグローバルなスクールです。長年の運営実績と卒業生ネットワークは、転職・フリーランス活動における大きなアドバンテージになります。

4. 専任キャリアプロデューサーが入学前から卒業後までサポート

受講前の給付金相談から、学習中のフォロー、卒業後の就転職・フリーランス支援まで、専任のキャリアプロデューサーが1対1でサポート。提携人材派遣会社を通じた求人紹介もあり、IT業界未経験のママでも安心してキャリアチェンジを進められます。

MamaEduプロジェクトのデメリット2つ

1. 受講料は85万円台と高額(給付金なしの場合)

ブランドデザイン実践コースの定価は850,256円(税込)。給付金を利用しない場合はかなりの金額です。安いプログラミングスクールと比較すると割高に感じますが、Reスキル講座の給付金を利用すれば実質約21万円まで下がります。受講前に必ず給付金の対象条件を確認しましょう。

2. ターゲットがママ・ひとり親に限定される

MamaEduプロジェクトは子育て中の女性やひとり親のキャリアチェンジに特化した講座です。男性や子どものいない方は対象外となります。同じインターネット・アカデミーには性別を問わない通常コースもあるため、対象外の方はそちらを検討してください。

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

マイベスト時代にママ向けサービスを多数取材しましたが、「給付金があるから安い」だけで選ぶのはおすすめしません。重要なのは、卒業後にどんなキャリアを歩みたいかです。MamaEduプロジェクトはWebデザイン・ブランディング寄りの講座なので、バックエンド開発やインフラエンジニアを目指す方には向きません。自分の目指す方向とカリキュラムの一致を確認してから申し込みましょう。

MamaEduプロジェクトと他スクールの比較

ママ向け・給付金対象のスクールと比較しました。

MamaEduテックキャンプFamm
定価850,256円657,800円217,800円
給付金後実質約210,256円実質131,560円対象外
ひとり親給付金対応(月最大14万円)非対応非対応
ターゲットママ・ひとり親全年齢ママ
学べる内容Webデザイン・ブランディングRuby / Web開発Webデザイン
受講形式ハイブリッドオンラインオンライン

こんな人におすすめ / おすすめしない人

おすすめ

  • ひとり親でIT業界にキャリアチェンジしたい方
  • 高等職業訓練促進給付金の対象で経済的支援を受けたい方
  • 子育ての合間にフリータイムで学びたい方
  • Webデザイン・ブランドデザインを学びたい方

おすすめしない人

  • -バックエンド開発を学びたい -> RUNTEQがおすすめ
  • -男性やお子さんのいない方 -> 一般向けスクール一覧を参照
  • -無料で学びたい方 -> GEEK JOB(20代限定・無料)を検討

よくある質問

Q 受講料は本当に実質21万円になりますか?
Reスキル講座の専門実践教育訓練給付金を利用した場合、受講料850,256円の最大80%(約640,000円)が還元され、実質約210,256円になります。ただし、給付金は受講修了後の申請・支給となるため、受講中は全額を支払う必要がある場合があります。詳細はハローワークに確認してください。
Q 高等職業訓練促進給付金の対象になるにはどうすればいいですか?
ひとり親家庭の父母で、児童扶養手当の支給を受けているか同等の所得水準であることが基本条件です。自治体によって詳細条件が異なるため、お住まいの市区町村の福祉窓口で事前に確認してください。MamaEduプロジェクトでは個別の給付金相談も受け付けています。
Q プログラミング未経験のママでも大丈夫ですか?
はい。MamaEduプロジェクトはキャリアチェンジを目指すママ向けの講座なので、未経験者を前提としたカリキュラムです。専任のキャリアプロデューサーが学習計画から就転職支援まで1対1でサポートしてくれます。
Q 卒業後はどんな仕事に就けますか?
Webデザイナー、ブランドデザイナー、フリーランスWeb制作者などのキャリアパスがあります。インターネット・アカデミーの卒業生プロフィールでは、フリーランス独立、企業のWeb担当、副業での収入アップなど多様な事例が紹介されています。提携人材会社を通じた求人紹介も受けられます。

まとめ

MamaEduプロジェクトは、子育て中のママ・ひとり親のITキャリアチェンジに特化した講座です。

ブランドデザイン実践コースの定価は850,256円ですが、Reスキル講座の給付金を利用すれば実質約21万円。さらにひとり親家庭の方は高等職業訓練促進給付金(月最大14万円)も併用でき、受講中の生活費も支援されます。

フリータイム制でオンライン・校舎通学を自由に選べるため、子育てとの両立もしやすい設計です。1995年開校、卒業生12万人超のインターネット・アカデミーが運営するため、講座の質と就転職サポートへの信頼性も高いと言えるでしょう。

まずは公式サイトの無料相談で、ご自身が給付金の対象になるか確認してみてください。

MamaEduプロジェクト 公式サイトへ

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

給付金制度は年々変わるため、この記事の情報は2026年3月時点のものです。受講を検討している方は、必ず公式サイトとお住まいの自治体の最新情報をダブルチェックしてください。MamaEduプロジェクトでは個別の給付金相談も受けてくれるので、「自分が対象か分からない」という方はまず相談してみるのがおすすめです。

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平原尚樹

平原尚樹

株式会社BlueAI CEO / ソフトウェアエンジニア

カリキュラムに含まれるWebデザイン・HTML/CSS・JavaScriptは、Web制作の実務で確実に使う技術です。ブランドデザインまで一気通貫で学べるのは、クライアントワークで「デザインの意図を説明できる人材」が求められる現場のニーズに合っています。ただし、サーバーサイド開発やインフラ領域のスキルはカバーされていないため、バックエンドエンジニアを目指す方には向きません。

まとめ

うさぎ

うさぎ

結局、自分に合うかどうかは実際に試してみないとわからないよね?

ねこ先生

ねこ先生

その通り。まずは無料カウンセリングや体験レッスンを2〜3社受けてみるのがおすすめだよ。比較することで自分に合うスクールが見えてくるからね。

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

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酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

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