インターネット・アカデミーの口コミ・評判を徹底レビュー【開校25年の老舗】
本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は インターネット・アカデミー公式サイト をご確認ください。
検証方法: インターネット・アカデミーの公式サイト・料金ページ・コース情報を2026年3月20日時点で調査し、他スクールとの比較検証を行いました。運営母体はIBJグループ(Web制作会社ITRA)です。
「実績のあるスクールで安心して学びたい」――そんな方に選ばれ続けているのがインターネット・アカデミーです。
開校から25年、受講者数は累計20,000人を超える日本最大級のIT系スクール。Webの国際標準を策定するW3C(World Wide Web Consortium)のメンバースクールでもあり、最新の技術標準を直接カリキュラムに反映できる立場にある点は、他スクールにはない信頼性の証です。
母体がWeb制作会社(ITRA)であるため、現場のリアルなスキルニーズが講座設計に反映されています。プログラマー入門コース(209,000円)からITエンジニア総合コース(866,360円)まで、目的とレベルに合わせた多彩なコースラインナップを揃えています。
この記事では、インターネット・アカデミーのコース構成・料金・3つの授業形式・メリット・デメリットを公式サイトの情報をもとに徹底レビューします。
コース数が多くて迷いやすいですが、まず「何を目指すか」で絞り込むのがポイント。Web制作ならプログラマー入門(209,000円)、インフラ系ならITエンジニア入門(288,200円)が入口です。給付金が使えればプログラマーコース(616,800円)でも実質負担額は大幅に下がります。テックキャンプやDMM WEBCAMPのような転職保証はありませんが、「3つの授業形式」を自由に選べる柔軟さは独自の強み。RUNTEQや侍エンジニア、ポテパンキャンプと比較して検討してみてください。
インターネット・アカデミーの基本情報
| スクール名 | インターネット・アカデミー |
| 運営会社 | IBJグループ(母体:Web制作会社ITRA) |
| 開校 | 25年以上 |
| 受講者数 | 累計20,000人超 |
| 学べる言語 | HTML / CSS / JavaScript / PHP / Java / Python / WordPress / Linux / SQL |
| 受講形式 | ライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業(オンライン対応) |
| 就職支援 | あり(キャリアサポート完備) |
| 認定 | W3Cメンバースクール |
| 公式サイト | https://www.internetacademy.jp/ |
コース・料金一覧
| コース名 | 料金(税込) | 対象 |
|---|---|---|
| プログラマー入門コース | 209,000円 | 完全初心者向け |
| ITエンジニア入門コース | 288,200円 | インフラ・ネットワーク志望者 |
| プログラマーコース | 616,800円 | 実務レベルの開発スキルを目指す方 |
| ITエンジニア総合コース | 866,360円 | 網羅的にITスキルを習得したい方 |
| Webサービス開発者コース | 1,174,250円 | フルスタック開発者を目指す方 |
教育訓練給付金の対象コースあり。最大70%の給付を受けられる場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。
インターネット・アカデミーのメリット3つ
1. W3Cメンバーの信頼性 -- 最新Web標準がカリキュラムに直結
W3C(World Wide Web Consortium)はHTML・CSSなどWebの国際標準を策定する団体です。インターネット・アカデミーはそのメンバースクールとして認定されており、Webの最新技術や仕様変更をいち早くカリキュラムに反映できます。25年の歴史と合わせ、「学ぶ内容が古くならない」安心感があります。
2. ライブ・マンツーマン・オンデマンドの3形式を自由に選べる
授業形式を「ライブ授業(リアルタイム)」「マンツーマン授業(1対1)」「オンデマンド授業(録画)」の3種類から選べます。全てオンライン対応しているため、通学が難しい方も安心。忙しい週はオンデマンド、疑問が多い時はマンツーマンと、学習スタイルを柔軟に切り替えられるのは大きなメリットです。
3. 母体がWeb制作会社 -- 実務直結のカリキュラム
運営母体がWeb制作会社(ITRA)であるため、「現場で本当に使われるスキル」がカリキュラムに反映されています。HTML/CSS/JavaScriptからPHP/Java/Pythonまで幅広い言語をカバーし、AI・IoT・セキュリティなど最新分野のコースも充実。プロの講師陣が実務経験に基づいて指導します。
インターネット・アカデミーのデメリット2つ
1. 上位コースは100万円超 -- 予算に余裕がないと厳しい
Webサービス開発者コースは1,174,250円、ITエンジニア総合コースも866,360円と高額です。教育訓練給付金を活用すれば実質負担は下がりますが、それでもまとまった出費になります。予算に制約がある場合はデイトラ(129,800円)やGEEK JOB(無料)なども比較検討してみてください。
2. コース数が多すぎて初心者は選びにくい
5コース以上のラインナップがあり、それぞれ料金・内容が異なるため、初心者には「どれを選べばいいか分からない」という迷いが生じやすいです。公式サイトの無料カウンセリングを活用して、自分の目的に合ったコースを絞り込むことをおすすめします。
こんな人におすすめ / おすすめしない人
よくある質問
Q 料金はいくらですか
Q オンラインだけで受講できますか
Q W3Cメンバーとは
Q テックキャンプやDMM WEBCAMPとの違いは
まとめ
インターネット・アカデミーは、開校25年・受講者20,000人超・W3Cメンバーという圧倒的な実績を持つ老舗プログラミングスクールです。
プログラマー入門コース209,000円から始められ、ライブ・マンツーマン・オンデマンドの3形式を自由に選べる柔軟さも魅力。教育訓練給付金の対象コースを活用すれば、実質負担を大幅に抑えることも可能です。
転職保証が必要ならテックキャンプやDMM WEBCAMP、費用重視ならデイトラやGEEK JOB(無料)も検討してみてください。まずは無料カウンセリングで自分に合ったコースを相談してみましょう。
W3Cメンバーであることの実質的な意味は「カリキュラムの鮮度」です。Web技術は変化が激しく、2年前の知識がすでに古くなることも珍しくありません。国際標準の策定現場に関わるスクールは、その変化を最速でカリキュラムに反映できます。HTML/CSS/JavaScriptの基礎からPython/AI/IoTまで幅広くカバーしている点も、将来のキャリアの選択肢を狭めない設計として評価できます。ただし上位コース(866,360円〜1,174,250円)の費用対効果は慎重に検討すべきです。同じ予算でRUNTEQ(550,000円)に通えば自社開発企業への転職に特化した学習ができます。
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まとめ
うさぎ
結局、自分に合うかどうかは実際に試してみないとわからないよね?
ねこ先生
その通り。まずは無料カウンセリングや体験レッスンを2〜3社受けてみるのがおすすめだよ。比較することで自分に合うスクールが見えてくるからね。
株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア
平原尚樹
株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。
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元マイベスト編集者 / ライター
酒井歩乃加
早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。
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