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ベストティーチャーの評判・口コミを徹底レビュー【月12,000円〜受け放題】

本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は 広告掲載について をご確認ください。

この記事の検証方法

ベストティーチャーの公式サイト・料金ページ・カリキュラム情報を2026年3月20日時点で調査。受講者の口コミ・評判をSNS・レビューサイトで収集し、他のオンライン英会話との比較分析を行いました。
平原尚樹

平原尚樹

BlueAI CEO / エンジニア

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

詳細

公式サイトを徹底調査し、料金・口コミ・カリキュラムを検証しています

平原尚樹 酒井歩乃加
平原尚樹(エンジニア)・酒井歩乃加(元マイベスト編集者)が監修 詳細

「英語を書く力と話す力を同時に鍛えたい」。そんな方に注目されているのがベストティーチャー(Best Teacher)です。

ベストティーチャーは「書いて、添削を受けて、話す」という独自の3ステップ学習法が特徴のオンライン英会話です。SAPIX YOZEMI GROUPが運営しており、IELTS・TOEFL iBT・英検など試験対策コースも充実。さらに月額12,000円でレッスン回数無制限という点も大きな魅力です。

この記事では、ベストティーチャーの料金体系・学習メソッド・受講者の評判を詳しく調査し、メリットとデメリットを正直にレビューします。

ベストティーチャーの基本情報

サービス名 ベストティーチャー(Best Teacher)
運営会社 SAPIX YOZEMI GROUP
料金(税込) 月額12,000円〜16,500円
レッスン回数 無制限(24時間受講可能)
受講形式 オンライン(PC・スマートフォン対応)
学習メソッド Writing → Training → Speaking の3ステップ
講師 ネイティブスピーカー中心
無料体験 あり(クレジットカード登録不要)
公式サイト https://www.best-teacher-inc.com/
ライティング スピーキング 4技能 レッスン受け放題 IELTS対策 TOEFL対策

ベストティーチャー独自の3ステップ学習法

Step 1. Writing(ライティング)

まず実際の場面を想定した英文を自分で作成します。ビジネスメール・日常会話・試験対策など、テーマは自由に選択可能。書いた英文はネイティブ講師が添削し、自然な英語表現へとブラッシュアップしてくれます。

Step 2. Training(トレーニング)

添削された英文を使って、リスニング・リーディング・ディクテーションなどのトレーニングを行います。自分が書いた文章がベースになるため、実践的な英語力が身につきやすい仕組みです。

Step 3. Speaking(スピーキング)

準備した内容をもとに、講師と英会話レッスンを行います。事前にWritingとTrainingで内容を理解しているため、「何を話せばいいかわからない」という問題が起きにくく、スピーキングに集中できます。

ベストティーチャーの料金プラン一覧

コース名月額料金(税込)特徴
通常コース12,000円日常英会話・ビジネス英語。レッスン回数無制限
日経LissNコース13,500円日経の英語ニュース教材を使用
IELTS対策コース16,500円IELTS Writing・Speaking対策に特化
TOEFL iBT対策コース16,500円TOEFL iBT 4技能対策
TOEIC SW対策コース16,500円TOEIC Speaking & Writing対策
英検対策コース16,500円英検1級〜3級の面接・ライティング対策
TEAP対策コース16,500円TEAP 4技能対策
VERSANT対策コース16,500円VERSANTスコアアップ対策

全コースともレッスン回数は無制限です。通常コースの月額12,000円はレッスン受け放題のサービスとしてはリーズナブルな価格設定といえます。試験対策コースは月額16,500円で、通常コースの内容に加えて各試験に特化した教材・指導が含まれます。

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

月額12,000円でレッスン受け放題は、ネイティブキャンプ(月額6,480円)と比べるとやや高めですが、ライティング添削が含まれている点を考慮すると、ライティング+スピーキングを同時に鍛えたい方にとってはコスパが高いと感じます。特にIELTSやTOEFLのWritingセクション対策としては、市場でも数少ない選択肢です。

ベストティーチャーのメリット

1. ライティングとスピーキングを同時に鍛えられる

「書いてから話す」という3ステップ学習法は、ベストティーチャーならではの独自メソッドです。多くのオンライン英会話がスピーキング中心なのに対し、ライティング力も同時に伸ばせる点は大きな差別化ポイントです。

2. レッスン回数無制限で24時間受講可能

月額固定でレッスン回数に制限がなく、24時間いつでも受講できます。たくさん練習したい方や不規則な生活リズムの方でも、自分のペースで学習を進められます。

3. 試験対策コースが充実

IELTS・TOEFL iBT・TOEIC SW・英検・TEAP・VERSANTと、主要な英語試験の対策コースが揃っています。特にWritingとSpeakingの両方が求められる試験との相性がよく、SAPIX YOZEMI GROUPの教育ノウハウが活かされています。

4. ネイティブ講師による丁寧な添削

書いた英文はネイティブ講師が添削してくれるため、自然な英語表現を学べます。自己流のライティングでは気づけない文法ミスや不自然な表現を的確に指摘してもらえます。

ベストティーチャーのデメリット・注意点

1. レッスンまでに3ステップが必要で手軽さに欠ける

Writing → Training → Speakingの3ステップを順に進める必要があるため、「今すぐ英会話レッスンを受けたい」という方には不向きです。1回のレッスンに至るまでの準備時間が他のオンライン英会話より長くなります。

2. フリートーク型のレッスンがない

すべてのレッスンが3ステップ形式のため、気軽にフリートークを楽しみたい方には合いません。雑談形式で英会話の量をこなしたい場合は、他のサービスと併用する選択肢もあります。

3. 英語初心者にはハードルが高い場合がある

最初のステップで英文を書く必要があるため、英語のライティングに全く自信がない方にはハードルを感じる可能性があります。中学英語レベルの基礎力がある方であれば問題なく始められます。

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

「レッスン前に英文を書く」というステップがあるため、一般的なオンライン英会話より1回あたりの学習密度は高いです。裏を返せば、気軽さを求める方には向いていません。目的意識がはっきりしている方、特にIELTSやTOEFLのWritingスコアを伸ばしたい方にはぴったりです。

ベストティーチャーはこんな人におすすめ

1

IELTS・TOEFLなど4技能試験のWriting対策をしたい方

2

英語のライティング力とスピーキング力を同時に伸ばしたい方

3

レッスンを受け放題で集中的に学習したい方

4

ビジネスメールや英文レポートのスキルを向上させたい方

ベストティーチャーに関するよくある質問

ベストティーチャーの料金はいくらですか?

通常コースは月額12,000円(税込)、試験対策コースは月額16,500円(税込)です。いずれもレッスン回数は無制限です。

レッスンは本当に受け放題ですか?

はい。24時間365日、回数無制限で受講できます。ただし、Writing → Training → Speakingの3ステップを順に進める必要があります。

無料体験はありますか?

あります。クレジットカード情報の登録なしで無料体験レッスンを受けられます。3ステップ学習法を実際に体験できます。

英語初心者でも大丈夫ですか?

英文を書くステップがあるため、中学英語レベルの基礎力は必要です。全くの初心者の方は、まず基礎力をつけてから受講することをおすすめします。

まとめ:ベストティーチャーはライティングも鍛えたい人に最適

ベストティーチャーは、Writing → Training → Speakingの3ステップ学習法で、ライティングとスピーキングを同時に鍛えられるオンライン英会話です。

月額12,000円〜のレッスン受け放題に加え、IELTS・TOEFL・英検など主要試験の対策コースが充実しています。SAPIX YOZEMI GROUPが運営する信頼性も安心材料です。

「ライティング力を伸ばしたい」「試験のWritingセクションで高得点を狙いたい」という方は、まず無料体験で3ステップ学習法を試してみてください。

ベストティーチャー 公式サイトへ

酒井歩乃加

酒井歩乃加

元マイベスト編集者

オンライン英会話を数多く調査してきた中で、ベストティーチャーほどライティングに力を入れているサービスは他にありません。「書く→添削→話す」のサイクルは、英語力を本質的に伸ばす王道アプローチです。無料体験ではクレジットカードも不要なので、気軽に試してみてください。

平原尚樹

平原尚樹

株式会社BlueAI CEO / ソフトウェアエンジニア

エンジニアの仕事では英語のドキュメント作成やSlackでのテキストコミュニケーションが日常的に発生するため、ライティング力は極めて重要です。ベストティーチャーの「まず書いて、添削を受けてから話す」というアプローチは、プログラミングにおけるコードレビューと同様の学習サイクルで、実践的な英語力を効率よく身につけられると感じます。

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まとめ

うさぎ

うさぎ

結局、自分に合うかどうかは実際に試してみないとわからないよね?

ねこ先生

ねこ先生

その通り。まずは無料カウンセリングや体験レッスンを2〜3社受けてみるのがおすすめだよ。比較することで自分に合うスクールが見えてくるからね。

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

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酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

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